2012年06月17日

テスト勉強会






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夢を持った時点で現実と向かい合わなければならない




20日のテストに向けて
彼らは今日も現実と向かい合っている




自分の描いた夢に向けて
頑張り抜いた経験は
充実感を生み
大きな自信となるはずだ







posted by MORITA at 09:14| 塾日誌 | 更新情報をチェックする

2012年06月07日

明日を感じる


「今日」は「昨日」の結果であり
「明日」は「今日」の結果とするなら
結果が突然舞い込んで来たり
だれそれに与えてもらえるものでもない



フルマラソンでゴールしたければ
自分の足で42.195キロを走り切らなければならない
ゴールからやってくるわけではない
だから、結果を簡単に手にするなんとかメソッドなんてものは
存在せず、ごまかしも、魔法もない




額に汗した者だけに結果は舞い降りてくる





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過去は変えることはできず
未来に触れることもできないが
現在は唯一自分がコントロールできる
神から与えられたプレゼントではないだろうか?




生を感じ、がむしゃらに生きた者だけが、明日を感じることができる







posted by MORITA at 10:43| 塾日誌 | 更新情報をチェックする

2012年06月04日


昨日の午前中に
教室の机を自習室に運び出し
掃除機をかけてから、雑巾をバケツで絞り
1つ1つの机の上を丁寧に雑巾がけした
心の整理もしたかったので
時間をかけて、いつもより入念に
気が付くと2時間が過ぎていて
全開に開けた窓から心地よい風が流れてきた



1つ1つの机を雑巾がけしながら思ったことがある



塾という仕事は、起業という点では
黒板と生徒の座る机があれば、誰でもたやすくできる仕事であり
参入するにはとてもハードルの低い業界だが
しかし続けるには厳しい業界でもあると思った



始めるのはたやすく続けるのが困難な仕事



塾の仕事に限らず
どの仕事に優劣がないように
どの仕事も続けるには困難が伴うのだが
ある統計では、1年で全体の1割のスクールや教室が
廃業に追い込まれているとも言われている
塾講師を25才から始め23年間この業界の盛衰を見てきて



今更のように「怖い」と思う甘えの無い世界



41才の6月に独立して、
立ち上げた未来義塾も丸7年間が経とうとしている
この7年間は、まさにその厳しい業界の荒波に揉まれ
沈まないように、なんとか水面に顔を浮き出すので精一杯だったような気がする
企業塾に所属していない個人塾の方々は皆そう思っているだろう



だからこそ、感謝



そんな中、この7年間
友情を超えたいくつかの出会いがあり
数多くの方々に支えられてきたことを忘れてはいない
最近、授業が終わり、電気を消し、塾を閉める時



暗くなった教室に一礼してから教室を出ることにしている



教室に感謝し、生徒達に感謝し、御父母に感謝し、家族に感謝し
今日1日に感謝し、健康に感謝し、生に感謝し、
当り前のことをあたりまえと思わず
毎日の感謝の積み重ねこそが
明日生きる大きな力となるのではないだろうか



感謝を忘れない8年目を歩んでいきたい











posted by MORITA at 09:47| 塾日誌 | 更新情報をチェックする

2012年05月28日

理解者



人間はいくつになっても
自分をわかってくれる人を必要としています



家族はもちろん
できれば家族以外の誰かが
理解者になってくれる



自分のことを理解し
認め、受け入れてくれていると
実感することができたなら

人は、自信を持ち
多少の困難であれば
超えて行くことができます


それは、時として
同僚であったり友人だったりしますが
私は、友人や同僚といった
自分に近い距離の人間ではなく

もう少し、遠いからず近からず
ある一定の距離を保って
自分の見つめてくれる
理解者が大切だと思います



褒め過ぎず
時には厳しいアドバイスを投げかけてくれる存在
私が目指す先生像がそこにあります






posted by MORITA at 14:44| 塾日誌 | 更新情報をチェックする

2012年05月24日

改善


私は、工業高校3年間
大学では工学部工業化学科で
4年間学んでいた関係で

大学卒業後は二年間
金属表面処理分野で
リーディングカンパニーと呼ばれていた会社に
技術者として勤めていた

この期間、社会人としての
常識や仕事に対する姿勢みたいな
基本を叩き込まれた

そういった意味では大変感謝しているし
私の仕事の仕方に関するHOWの部分は
この会社で培われたと言っても過言ではない

直属の上司は厳しい方であったが
部下に対しては情に厚く、懐の深い上司で
今でも年賀状だけだが交流させて頂いている




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⇒社会人になりたての頃!若いの〜(笑)





当時を振り返り、業務の中で
特に印象深く記憶に残っているものに
QC活動がある

顧客にトヨタ、ホンダ、日産などの自動車メーカーや
弱電・電子メーカーなどがいたのでその関係もあり
かなりQC活動には社内的にも力を入れていたのだろう




QCとは、Quality Control の略称
つまり「品質管理」




QC活動とは
品質管理に関わる活動のことであり
品質を向上させ保持することにより
CS(顧客満足度)を上げることを目的とし
そのために作業工程の管理・改善を行う活動だと理解している

会社の中で、部署ごとの職場を単位とするチームを作り
業務終了後に品質改善の自主的活動を行っていた

仕事をしながら具体的問題の改善に取り組む姿勢は
このQC活動を通して身についたと思う



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⇒会社を辞めるべきか?アトランタの大工の棟梁に相談しに行ったときの写真!





そして、少しでも地域に貢献できる理想の塾に近づくためには
この改善を日々続けていく必要があると考えている

改善という言葉は、製造現場でよく耳にする言葉ですが
サービス業でも、また塾のような教育産業であっても
その重要性は変わらないと思う






経営の神様と呼ばれた松下幸之助氏はこう言っている
「改善は永遠になり」




改善活動を仕事に取り入れて
毎日淡々と継続することは難しいことですが
しかし、予想していなかった新たな作業方法や
サービスそのものが大きく改善されることもあり得ると思うし

また、長期的、継続的な改善活動によって養われた能力は
持続的な競争力を自分自身にもたらせてくれるはずだ






以前は、このブログでも
自塾に必要なことは「変化」だと
「変化」という言葉を多用していましたが
今は、「変化」ではなく「改善」だと強く意識してる

塾そのものを変える必要はなし
未来義塾は未来義塾のままでいい

但し、良くない点は多くある
その部分をいかに考え「改善」していくことが必要なのだろう

今私が考える
改善するためのアプローチは3つ

1つ目は、現在行っていることで、やり続けることは何か
2つ目は、現在行っていることで、すぐに辞めるべきことは何か
3つ目は、現在やっていないことで、やり始めなくてならないことは何か


この3つを起点に改善していきます





posted by MORITA at 10:59| 塾日誌 | 更新情報をチェックする
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