2012年07月11日

資料作り


塾を創立して以来、

毎年欠かさず続けているのが

高校進学説明会

今年で7回目となります




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資料は、今までにいちばん時間と労力をかけ

結果、2種類の資料が出来上がった

総ページで50ページ近い



正直1人でここまで作り込むのは楽ではなかった

でも、出来上がったものが最善であるかわからないが

今自分のできる最高の努力はしてきた



細部にこだわり

毎晩遅くまでかかって作り込んだ




後は、プレゼンのリハです

徹底的に練習

繰り返し、繰り返し、何度も何度も

ぎりぎりまで練習したいと思います






posted by MORITA at 15:14| 塾日誌 | 更新情報をチェックする

2012年07月07日

reflection


最近、反省することが多い


授業の出来、不出来
生徒への対応、言葉がけ
仕事でのいくつかのミス

自分の発言や行動を振り返り
あ〜すれば、よかった。 
こ〜すれば、よかった。

と・・・・・・・・


思うこと

感じること

が多々あった



私は、意外と心配性で、
人に言った言葉がどう思われたのか気にしぃで、
考えだすと夜も寝れなくなる厄介な性格

reflection

反省することが多いと、正直、落ち込むことも多いじゃないですか
そして、なかなかそこから抜け出せなくこともありますよね
生まれながらにラテンの血でも流れていればよかったのに(笑)
なんて思うことさえあるぐらいです

毎日、何かが反省があり
少し凹んでいました






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でも、気付いたんです


シャワーを浴びながら、
また、昨日のことを反省していました
でも、そうするとムクムクと、凹み始めた自分がいたので、
ブレーキを掛けるように反省すること自体を止めてみた


それから、
どうしてこんなに最近、
反省することを生活の一部のように
よく考えるようになったのかを考えるようにしたんです


そして、反省することは、
悪いことなのか、良いことなのか?
を考え始めました




考え始めると、
この言葉が自然と浮かびあがってきました。



「成功は失敗の彼方にある」




自分の毎日の発言や行動を顧みず、

間違いを認めず、

行動を修正せず、

そこから何も学ぼうとしないことは、

成長が無いに等しいことなんだと気付かされたんです。



まるで、それは、マイナスのサイクルから解き放たれて、
プラスのスイッチに「ドッカ」と入る感覚


反省すべきことは、良いことで、
その良いことを最近毎日欠かさずできるようになっている自分は、
正しい方向に歩んでいると確信した


反省することは、落ち込むためではなく、
反省することは、後悔することではない

反省することで、自己修正を図り、
そこから得られる教訓を学ぶためのもの








posted by MORITA at 11:37| 塾日誌 | 更新情報をチェックする

2012年07月05日

コメント書き



コーチが、監督が、
選手1人1人のことをだけを
考えるのはどんなときだろうか?


上司が、先輩が、
部下1人1人の顔を
浮かべる時はどんなときだろうか?







私は、自学ノートのコメント書く時
その瞬間だけは、その生徒のことしか考えない

いつも生徒達には言っている
「俺が、君の自学ノートを見て、コメントを書いている時は、君のことしか考えていない」
「間違いなく、君だけの顔を思い浮かべながら書いている」


と・・・・・・・




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全て手書きで
それを毎日続ける




3〜5行にわたるコメントを書くのに
前回の授業の様子を思い浮かべ
宿題の提出状況やチェックテストの合否結果
はたまた近々の定期テスト結果を見ながらコメントを書く


生徒が書いた反省に目を通し
ノート1ページ1ぺ―ジを注意深く


コメントを書くということは
それだけ相手のことに関心を持ち
深く観察することだと思う



観察無くして
適切なアドバイスはできない




学力を上げるには
もちろんわかりやすい授業をすることも大切だが
それ以上に1人1人の実態を把握したうえで適切な指導が必要となる
このことを解っていない新米先生がなんと多いことか






いい指導とは何だろう?






2011年に球団史上初の2年連続リーグ優勝を果たし
「常勝チーム」を作り上げた落合博満監督はこう言っている

「プロだから見なくてもわかると言う人は、自分が経験した野球で時間が止まっている。」と・・・・





授業の前に
書いたコメントをもう一度読み返し

生徒が来ると、タイミングを計り
1人1人に声を掛ける





毎日続けることはしんどいこと
私も、コメント書きするのは、正直しんどいし、嫌になることも多々ある

それでも、しんどいことや嫌なことを毎日続けるからこそ
見えてくることもあるのだろう


今日も、明日も自学ノート
私も、生徒も自学ノート





posted by MORITA at 09:33| 塾日誌 | 更新情報をチェックする

2012年06月28日

”NEW ”机


机を変えることにした
全部で12セット

幅550o×縦350oの天板
小学生には、ベストサイズなのですが
中学生が使用するとなると若干小さかった



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机は、毎日生徒が使うもの
出来れば、より良いものがいい


小学生の教室を自習室に移転したことをきっかけに
思い切ってワンサイズ大きい幅600o×縦400oのものに全て交換することにした


私自身の良い点は、フットワークの軽さと
実行力だったと思うのに

”すぐ決断し”
”すぐやる”
”ためらわない”
”まよわない”
”必要以上に考えない”


こうゆうことができていなかった
生徒にとってよいということは、できることならすぐにやる
それをしてきたからこそ、絶えずその時の最良の結果を得てきたのだろう



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今から、新しい机を取りに行ってきます!




posted by MORITA at 14:34| 塾日誌 | 更新情報をチェックする

2012年06月18日

自学ノート(復習の大切さ)




午前中、中1の自学ノートを見ていて、
Mさんの自学ノートの反省にはこう書かれていた。


「最近難しくなってきたから、しっかり復習してよかったと思う。」
「覚えることがたくさんあるので、1回でしっかり覚えるように集中してやっていきたいと思う。」


自学ノートには、
最近学習した理科の「植物と光合成」について、
しっかりノートまとめがしてあった。


中1生には、4月に入ってから復習の大切さを伝えてきた
勉強とは、ある意味”学んだことをいかに定着させるか”に他ならない


中1生は、小学生の時と比べて、
科目数が増え
授業スピードが速くなり
学校で学ぶ学習量が圧倒的に増えた
だからこそ、キチンと復習の大切さと毎日の家庭学習がいかに重要かを繰り返し話してきた


しかし、伝えたからといって受け止め側が理解しているかといえばそれば別問題
ましてや実行させていくとなるとかなり困難なことだ


だから、伝える時は、精神論にならず
伝えることは、なるべく具体的に言ったり
自学ノートのコメントに書くようにしてきた


その結果がやっと現れてきたことを
今回のMさんの自学ノートの反省を読んで実感することができた。




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言ったから、
解ったわけではなく

伝えたから、
理解しているのでもない


実際に自分で経験し
その必要性を自分で感じ行動して初めて、
解ったのだし、理解したのだ


だから、言って終わりでなく
その子供が理解し、行動することができたところまでしっかりと
最後まで見定めなくてはならない


自学ノートは、それこそ万能では無いが、
生徒達のちょっとした変化を気付かせてくれるツールだ
だから、私も自学ノートと真剣に向き合っていく



posted by MORITA at 15:59| 塾日誌 | 更新情報をチェックする
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