2012年08月08日

夢のレンガ






おはようございます、守田智司です。





サッカー日本女子の活躍が凄いですね!

8月3日に準々決勝でブラジルに2−0で勝利し
8月6日の準決勝でフランスに2−1で勝利


初の決勝進出と、
銀メダル以上を確実させました







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そんな中、昨日、
なでしこJAPANの最年長で活躍する
沢穂希選手の言葉を受験生達に読んで聞かせました





沢選手といえば
アトランタ大会以来4度とも代表に選ばれている
チームの中心的な選手

いわばサッカー日本女子の歴史は
沢選手の歴史でもあったように思えます




1996年のアトランタではグループリーグ敗退
2000年のシドニーは予選敗退
2004年のアテネがベスト8

2008年の北京は記憶に新しいと思いますが
メダルまでにあと一歩及ばす4位でした



その経験のうえでの今回のフランス戦で勝利し
初のメダル獲得を確定させた瞬間の沢選手の気持ちは
いか程のものだったのでしょう



そんな彼女がこう言っています







1年365日あれば
いろんな日があるものです

それが何年も続けば、いい日ばかりが訪れるわけがありません

それでも私は、夢をかなえるためには
夢のレンガを積む作業が欠かせないと考えています



自分のコンディションが悪い日にも
夢のレンガをちょっとだけでもいいから積むようにいてきました



夢のレンガを積まない日をゼロにすることは
心がけ次第で誰にでもできることだと思います




沢穂希









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沢選手がいうから重みのある言葉です



受験生達はどうしても
すぐに結果に結びつかないと
焦ってしまったり


追い込まれた時に
夢のレンガを積み上げることの
大切さを見失ってしまいます



行きたい高校に合格したいという
夢を目に見える形にしていく努力は
継続しかありません


そのことを沢選手の言葉から
少しでも感じとってほしいと思いました


さぁ、今日も夢のレンガを積み上げることをしょう
上を見上げながら
淡々と、黙々と













posted by MORITA at 09:53| 塾日誌 | 更新情報をチェックする

2012年07月23日

高校進学説明会   −感想-


おはようございます、守田智司です。


先日の7月20日に
48歳の誕生日を迎え
昔の教え子達やまわりの先生方から暖かい言葉やプレゼントを頂き
とても幸せに感じています

本当に、ありがとうございました

みなさん、本格的な暑い日が続きますが
お身体には十分気を付けてお過ごしください。





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さて今日は、


高校進学説明会 −ハイブリットな説明会ー

高校進学説明会 −練習ー


に続き

高校進学説明会に参加してくれた
生徒達の「声」を紹介したいと思います




@説明会後、家に帰ってからさっそく親と話をしました。説明会で親とプリントの交換などをした時、やっぱり親も真剣に自分のことを考えてくえているんだなぁと思いました。なので、しっかり自分のことを考えてくれている親のためにも、期待を裏切らないように、日々の中学生活を過ごし、自分の行きたい高校に行けるように努力していきたいです。これからも今まで以上に自分の進路のことを真剣に親と相談したいです。


A僕は、いつも進路のことを話をするというよりも聞くだけの方でした。けど、この説明会で、初めて自分が受験をどう思っているか伝えました。そして、親も今までどんな思いで僕を支えてくれたいたかというこもわかりました。はずかしかったけど、とてもいい機会になりました。


B説明会で一番印象に残った言葉は、「自分の将来とちゃんと向き合う」ということです。まだ、自分の将来とちゃんと向き合ったことがないと思います。この言葉を聞いて、もうその時期なのだから考えなければいけないと凄く思いました。


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C説明会が終わってからは、親と高校受験の話題が前よりも多くなりました。親としっかり向き合う時間も増えたと思います。説明会で、お互いの意見を紙に書いて、親と交換した時には、正直”えっ、こんなにも思ってくれていたんだ”とか”こんなことを考えてくれていたんだ”と、今まで互いに、言い合えなかったり、言ってなかったことが書いてありました。私も親も、お互いに理解し合っていると思っても、口では言いにくいところがあったりしているんだなぁということに気付かされました。受験を通して、親としっかり向き合う大切さを知ることができた、凄くためになった高校進学説明会でした。


D説明会の最後に、先輩達のメッセージの中で、「努力は裏切らない」という言葉がありました。今、めんどくさい、やりたくないと思っていることは、一生懸命やれば、それは無駄ではなく、自分の未来に繋がるんだと思わせてくれた言葉でした。




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古来7月を「ふみづき」と言い
8月を「はづき」と言います

7月は稲の穂がふくらむ月、
つまり「穂ふむ月」が転じて「ふむ月」になったと言われていますし

8月には稲が穂をはるので穂波利月といい
上下を省いて「波月」という説があります


この暑い夏は、私たちの大切な主食である米を育成する大切な月であり
暑い、暑いとこぼす夏が来なければ育つものも育たないのです


子供達のやる気という稲の穂が
こうしてやっと膨らもうとしているこの時
厳しい強い日光にあてる熱い指導を塾で行うことが
じつは彼らの実りにとってもっとも必要なものだと思っています


ご父母の期待と生徒のやる気を裏切らないよう
この夏、熱く、熱く指導していきたいと思っております



posted by MORITA at 09:40| 塾日誌 | 更新情報をチェックする

2012年07月20日

48

こんばんは、守田智司です。


今日は、恵みの雨ですが
昨日は、蒲郡でも30度を超える真夏日でした
東京では、最高気温が35.1度の今年初めての猛暑日

今日、明日はこの暑さは和らぐみたいですが
来週からこの蒲郡も連日30度を超えるようです

生徒諸君は
東三大会、県大会と試合が近く
ハードな練習をしていると思います
のどが渇いてなくても、絶えず水分補給をして
充分な熱中症対策をしてください




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なんと今日、
わたくし48歳の誕生日を迎えました
AKB48ならぬMORITA48とでも、もうしましょうか


「フォーティー・エイト」ですよ(笑)


年々”おじさん化”している自分
私が最近”おじさん化”していると感じているポイントを5つを挙げると
題して「おじさん化 五箇条の御誓文」




@立つ時、座る時に「よっこいしょ」「どっこいしょ」とあたり前のように言っている
⇒自分でもいつから言っているのか解りませんが、自然と口から出ています
⇒で、そういわなきゃ力が入らない


A肉に執着心がなくなってきた
⇒特に焼肉は、2か月に1回行くか、行かないかの頻度だね
⇒その代り、漬物とか豆腐とかが好きになってきた


B固有名詞が思い出せない
⇒芸能人の名前が全然出てこない
⇒やたら代名詞ばかりを使う「あの」とか「その」とか「あの人」とか
⇒映像では鮮明に覚えているが、名前が出てこない
⇒思い出せないと、すぐに諦める
⇒「まぁ、いいかぁ」が口癖になる


C筋肉痛は、数日後に出てくる
⇒筋肉痛のレスポンスが非常に悪い
⇒2日後はあたりまえ、3日後とかに出ることも
⇒腰、肘、特に膝が痛くなる。(バンテリンが友達)


D夜何度も起きる
⇒これは、”おじさん化”どころではない、”おじいいさん化”まで進行している
⇒どんなに遅く寝ても、朝6時には目が覚めてしまう



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ちなみに同じ昭和39年(東京オリンピックの年です)生まれで、
同じ学年の芸能人を調べてみると

堤真一さん、近藤真彦さん、竹内力さん、阿部寛さん、
稲葉浩志さん、椎名桔平さん、内村光良さんなどがいました



調べて驚いたのですが


なななんと
サザエさんの磯野フネさんが原作設定では48歳
アニメでは、52歳に設定が変更されているみたいだが

遂に自分の年齢が
磯野フネさんに届いたかと思うと
言葉が見つかりません(笑)








MORITAな日々

(付録1)今日、タイガー【tigermania】こと、あきよし先生が誕生日プレゼントを持って未来義塾にやって来ました。(有難う、あきよし先生!)タイガーとは、この2か月以上会っていませんでしたので、本当に久しぶり。今日は、ゆっくり話すことができなかったので、8月にお互いに時間を作って再会する約束をしました。かなり深い話をお互いにぶつけ合うことができると思い、今から楽しみです。来月は、タイガーに会いタイガーですね!!(みなさんもごいしょにどうですか?)

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(付録2)この4か月間考えていることは、セルフブランディングを含め数多くありましたが、人に話せるほど形になっていませんでした。今、やっと形になってきたので、志のある方たちと出会い、ブレーンストーミングをしていきたいと思います。


(付録3)TEDのアプリがあることをあきよし先生から聞いて、すぐに購入。毎週月曜日のNHK番組は、欠かさず見ているが、このアプリは、いつでも、どこでも、iPhoneがあれば見えるのでTED好きには、たまらないアプリだ。早速、Graham Hill氏の”「ものは少なく、幸せは多めに」”を視聴したが、素晴らしいの一言。まなび研究所の古橋和久塾長のブログ⇒(http://manabikenkyusyo.hamazo.tv/e3218381.html)でも書かれていましたが、生徒と一緒に見たいと考えています。


(付録4)ミスチルの「タガタメ」を毎日歩きながら聞いている。一つ一つの歌詞を噛みしめながら、自分のできることは何かを考えている。48歳の自分ができることを精一杯やろうと思う。






posted by MORITA at 22:15| 塾日誌 | 更新情報をチェックする

2012年07月17日

高校進学説明会 −ハイブリットな説明会ー



おはようございます、守田智司です。



先週は怒涛の一週間でした。
新しく、試み、挑んだ”高校進学説明会”の準備のため
連日連夜、時には朝方までに及んだプレゼンの練習


説明会当日、1人でやり終えた時は
正直、「あしたのジョー」最終回の名セリフがこぼれそうな状態

「燃えたよ、燃え尽きた、真っ白にな・・・。」

私の場合は、頑張った自分に萌え尽きた状態だったかも(笑)
でも、本当に終わった直後は、会場で全く動けませんでした




今日は、前回の
高校進学説明会 −練習ーに続き
高校進学説明会についてお伝えしたいと思います。



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今回の説明会で、新しく目指したのはズバリ
”ハイブリットな説明会”


具体的には
昨年までの説明会は、
まさに一方通行の講義型の説明会で
各高校の情報や複合選抜制度の入試の仕組みを説明するには適していますが

今回は、説明に適している部分だけ講義型として残し
参加者にもある程度の作業を行ってもらう参加型の説明会を目指しました


いわゆる高校入試に関する”授業”をしたかったのです


講義型+参加型
2つの異なるものを組み合わせることで
ハイブリットな説明会を産み出すことができました




下記に私が感じた
昨年までの説明会と違う点を3つ挙げてみました

@親子の笑顔が何度も見れたこと
A親子で真剣に話し合う姿が見れたこと
B親子が聞くだけではなく考えることをが自然にできるようになったこと


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実際に説明会後、後日参加してくれた何人かの生徒達から
こんな感想や言葉を聞かせてくれました


・今まであまり親と話すことがなかった私が、
 説明会で親の書いたものを読んだ時、
 知らなかった親の気持ちに気付かされた気がする


・進学について詳しく理解することができ、
 普段親の言っていることがよく理解できるようになった


・説明会後は、不思議と親と話す機会が増えた


・今後どうやって成績を上げていったらよいか
 親と真剣に話し合うことができた


・親の思っていることが聞けてよかった


・どこか他人ごとのように思えた受験が
 先輩たちの声に触れたとき、
 本当に自分の番なんだとリアルに思えた




まだ、まだ完成形ではありませんが
更に、進化させた説明会にしていこうと思っています。

御父母の皆様には、
本当にお忙しいところご参加して頂き本当に有難う御座いました。








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 ー お知らせ −

-----------------------------

□●□生徒募集中!□●□

中3夏期講習

日にち 8/1,2,3,6,7,8,910,11,15,16,20,21(全12回)

時間  14:00〜16:30

場所  未来義塾
    〒443-0057 愛知県蒲郡市中央本町25−1  中ノ坊マンション1F
    (蒲郡市立図書館徒歩5分)

受講資格 集団学習のため(主要5科目の内申合計で15以上が必要になります)

お申込み、お問い合わせは (TEL/0533-67-8388)までお願いいたします。
電話受け時間(PM3:00~5:00か、PM7:00〜7:30) 




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(PS)先週末、kuni's guitar音楽教室の清水先生と近所の鳥廣さんに(http://www.tori-hiro.com/index.html)飲みに行ってきました。若さ、発想、行動力、どれをとっても今月48歳になるおっさんの僕に持っていないものを持っている清水先生!終始、おっさんには良い刺激になりました。清水先生ありがとうございました。








posted by MORITA at 09:31| 塾日誌 | 更新情報をチェックする

2012年07月12日

高校進学説明会 −練習ー


親は、我が子に何かをいつも伝えたいと思っています

この不透明な時代だからこそ
愛する我が子の未来を考えない親などいませんし
それが子供の人生を左右するかもしれない受験となればなおさらです


しかし、親子というだけで、感情が先走り
大切なことを伝えることが空回りして
アドバイスのつもりがケンカになってしまうこともあります
そのもどかしさは、多分、親にならなければ解らないことです



私も小学生の娘を持つ親だからよくわかります




また子供は、親としっかり向き合わなくてはいけないと思っていても
都合よく「反抗期」という言葉を盾に
目の前のやらなければならないことを後回しにしたり
親との会話を避けようとします



親は、どう子供と向き合ったらよいか迷い
子は、親と向き合うことを避け
自分の未来と向き合うことを先送りしようとする




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だから、今回の説明会は
ただの高校進学だけの説明会には、したくありませんでした


親が子どもと向き合い
子が親と向き合い、
自分の将来と向き合うことができる
そんな説明会したいと思ったのです

今までとは異なるコンセプトを打ち出し
「参加型」という説明会をどう形にするかが大きな課題となりました


だから、今回の準備は、4月から始め、この3か月間
親が何を求め、生徒にとって何が必要なのかを真剣に考えてきました
考え、吟味し、資料を集め、できたと思ったら、また壊し
何度も、何度も作り直しました


でも、その中で、一番厄介だったのが





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その頭の中身を、目に見える形にしようとする作業でした




「想い」は、黙っていては相手に伝わりません
「言葉」にして、口から音として発しない限り伝わらないのです

好きな人には、「好き」と叫ばないと自分の気持ちは伝わらない
どんなに神様に祈っても、念じていても、振り向いてはもらえないのです


更に、ここで重要なのは「言葉」を選択することです


「好き」だけ言っても、そこに相手を魅了する色気が加味されてなければ伝わりません
自然に入り込む言葉は何かを考え、よく吟味し
それを何度も何度も口にして練習する
「言葉」を研磨し、相手の心に突き刺さる鋭利なものにしてこそ
目に見えない言葉が、形ある見えるものに変わるのです



今回の説明会では、その作業が私自身に必要でした





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だから、メチャクチャ練習しました。


車を運転しながらも練習しましたし、
毎日の授業後3回と決めて
シャードイングを繰り返し、繰り返し
48歳のおっさんここまでやるか?と自分で思うぐらいやりました。



だから、しばらくは、プレゼンはいいですねぇ(笑)



でも、いかせんながら
1人で仕事をしているとどんなに練習していても
自分の話がいいか?悪いのか?判断できないことなんですね!
実際これは、困りました。


結局、説明会当日の昨日の午前中
Ben先生の英会話の授業があったので、
そこで、Ben先生にお願いして、私のプレゼンを聞いてもらい
それも日本語で…ごめんねBen先生


その後、齢80歳を超えた私の父親に
プレゼンを聞いてもらい感想と意見を聞きました
元会社役員で、現在は筋金入りの骨董コレクター
今でも、多くの学芸員の前で骨董に関してはプレゼンする強者
その父親にとりあえず「OK」をもらうことができました


自分で、できることは何でもやる
やり倒したうえで、ものごとにのぞむ
その姿勢が大切なのでしょう












posted by MORITA at 12:38| 塾日誌 | 更新情報をチェックする
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