2010年08月16日

言葉にできない






只今、朝の3:08




来月の予定を作りながら

パソコンから

小田和正さんの

「言葉にできない」を聞いていた




少し手を休め

歌詞に耳を傾けてみた




1人では生きていけなくて

自分が小さすぎるから

それが悔しすぎて




あなたに会えて

本当によかった

うれしくて

うれしくて

言葉にできない

ららららら・・・・・







この歌を聴くたびに

娘の誕生した日のことを

思い出す

初めて彼女を両手で抱えた日のことを

思い出す




自分の感情に

まだこんな想いがあったのかと

驚かされた




嬉しい、楽しい、悲しい

どの言葉にもあてはまらない





まさに

言葉にできない

溢れてくるこの想い













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2010年02月16日

主人公

1978年にリリースされた

さだまさしさんの「私花集」を初めて聴いたのは

中3の15の春だった



当時の僕は

勉強ができない

スポーツができない

いつも

人と比べて

自分の欠点ばかりを掘り起こしていた



惨めで

そして

そんな自分が大嫌いだった




その時、この曲に出会った

私花集のB面の最後に収録されていた

『主人公』







最後の歌詞の

「私の人生の中では、私が主人公だと」
















他人の言葉ばかりが気になり

自分を失っていた

15歳の少年の心に

「今のままの自分でいいんだ」


まさに

それは、自分が自分を赦す瞬間であり

同時に

人と比較する生き方にピリオドを置く瞬間でもあった



さださんの主人公は

自信を失いかけた15歳の少年に

人生の生き方を最初に教えてくれた

応援歌だった




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2009年12月25日

チキンライス






金田先生がブログで紹介していた

ダウンタウンの浜ちゃんが歌っているクリスマスソング

チキンライス




同じ昭和30年代後半に

産まれた僕としては



当時の

自分と親との距離感や

親に対する想いが重なり



なんか心の奥底から

暖かいものが込み上げてきました








(PS)金田先生、素敵な曲を有難う!!



posted by MORITA at 08:06| 元気が出る音楽 | 更新情報をチェックする

2009年12月03日

Blackbird



無性にBlackBirdが聴きたくなった
まるで、何年も会っていなかった親友に
久しぶりに再会したいというような気持ちが込み上げてくるようだった





高校生の頃

僕の4つ上の先輩が

自慢のステレオで

ビートルズ10作目の「ザービートルズ」

通称「ホワイトアルバム」に針を落とし

B面の3曲目を聞かせてくれた



Blackbird fly

Blackbird fly

Into the light of the dark black night.




親指と人差し指とによるツーフィンガーで奏でるアコギは

ギターを弾き始めた僕には

まさに神の領域だった




そして

やさしく語りかける歌声に

母親の手に心を抱かれるような気持ちになった




You were only waiting for this moment to arise

You were only waiting for this moment to arise

You were only waiting for this moment to arise




今しばらく、自分の時間を止め

ブラックバードとともに

18歳のあの頃にもどろうと思う





(PS)

実際は、ケニー・ランキンのブラックバードの方が好きかも











posted by MORITA at 09:34| 元気が出る音楽 | 更新情報をチェックする

2009年08月17日

タイムカプセル


このお盆の休み中

小学校時代の同窓会に参加しました



33年ぶり・・・・・

「こんにちは」とあいさつするものの

誰が誰だかわからない人もチラホラ

昔の面影を手繰り寄せながら

「鈴木だよ」

「3組の田中だよ」

お互いにさぐりつつも

ゆっくりと思い出していく感じは

まさに同窓会という感じがしました




今回の同窓会の一番の目的は

小学校卒業時に埋めたタイムカプセルを開けて

33年前の自分に出会うこと




タイムカプセルの中には

当時の修学旅行の写真や

自分が書いた作文が入っていた





12歳の僕は、30年後の僕に何を伝えたかったのだろう?







数十年に訪れた小学校は

校舎も、下駄箱も、運動場も全てが小さく感じた



でも、目を閉じると

隣町から引っ越してきて

緊張しながら初めて登校している僕が

友達と大声で大笑いしている僕が

給食の時間に、カレーが出て大喜びしている僕が

宿題を忘れて、先生にメチャクチャ叱られている僕が

そこにはいた




夏の暑い日

12歳の僕に出会えた気がした

懐かしい少年時代に







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