2012年04月12日

上を向いて歩こう



世界約70ヵ国で発売され
総売り上げは1300万枚以上とされる坂本九さんの大ヒット曲

作詞は永六輔さん
作曲は中村八大さん

1961年7月21日にこの曲が誕生し
昨年50年が経った世界中で愛されている名曲である

記憶に新しいのは、昨年の夏に上映された
スタジオジブリ映画「コクリコ坂」にも挿入曲として使用された






私にとっては労苦を共にした
前職の仲間達と肩を組んで歌った思い出の曲である

「上を向いて歩こう」の歌詞を聞くたびに
岡崎第1ブロックのメンバーの顔が浮かび上がる

商社や物流会社で頑張っている仲間もいれば
市役所やこの4月から中学校の先生になった仲間もいる
独立を目指し保険事業で日々努力している仲間ものいれば
そしてお母さんになった仲間もいる

働く場所もそれぞれ違うが
1人1人が今でも歌のように
「上を向いて歩いて」いること信じている


空は青く
日は高く
仲間の顔を思い出しながら
あいつらに笑われないように

今日も
Ue O Muite Arukou
と思う







(PS)来月、出張で東京に行くことが今日決定した。東京出張は、スマートボード導入以来だから、もう5年ぶりになります。受験が終わり、少し気が抜けていたというか、目標みたいなものが定まっていませんでしたが、この出張が今の自分にとって次への目標となり、理想の塾づくりの新たな一歩になると思っています。いい刺激になっていますよ。(猪木さん、闘魂注入です。頑張ります!)



posted by MORITA at 08:32| 元気が出る音楽 | 更新情報をチェックする

2011年06月20日

オールドルーキー



オールドルーキーの歌詞の中に
こんな言葉がある

いやはや丸くなったよ。。。ってやってれば
そりゃあ酒もやさしくなるさ

だけど俺はやめたんだ
そういうのはもうやめたんだ

オールドルーキー


30才を過ぎ
40才になり
50才を迎えようとする今

おっさんと呼ばれるようになった自分が
果たしてこの歌詞のように
だけど俺はやめたんだと
同じように叫ぶことができるのだろうか?


丸くなることも大切なんだが
丸くなることの切なさや
男として男の部分が
削ぎ落されていく感じが
嫌で嫌でしょうがない


何にでもぶつかっていった
とんがっていた10代

あの時に戻ろうとは思わないが
40代の男としての不器用ながらの
意地というか気概というか
そんなものを漠然と心の奥底に隠し持っていたい







歌詞の続きに

何度でも立ち止まって 
また何度でも走り始めればいい

必要なのは走り続けることじゃない
走り始め続けることだ

そしてどんなにささくれ立った激走のさなかにも
ぬくもりを忘れるな 
愛する者へのぬくもりを

オールドルーキー


竹原ピストンの語りかけるような歌詞
走り続けることじゃなく
走り始め続けることだ

聞いた瞬間に
「あっ、俺への応援歌だ」
心根に響いてきた


酸いも甘いも全てを経験した男たちへ
おっさんと呼ばれるようになった男たちへの応援歌

オールドルーキー


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2011年03月08日

雨宿り






線香花火に続く

1977年3月10日にリリースされたシングル

その後の「秋桜」や「親父の長い日」などに続く

さださんの代表曲のひとつ



人と人と出会いは偶然の積み重ね

ただ通り過ぎていく出会いもあれば

人生の進むべき道筋を変える出会いもある

恋愛も同じなのだろう



歌詞にもあるのだが

偶然とは恐ろしいもので

その偶然を大切にできるのか?

ただの偶然に済ませてしまうのかで

出会いは変わってくるのだろう




歌詞の中に

お気に入りの言葉がある

「mase mase」

この言葉が祈りにも聞こえてくるのは僕だけだろうか?



(PS)
T先生、ブログを拝見しました。
もう、同じさださんのファンにとっては
タマランチ会長でした!

そして、元気頂きました!

これからも
ブログ読ませて
頂戴masemaseです。








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2011年01月27日

The Long and Winding Road




1970年にリリースされたビートルズのラストアルバム
”レット・イット・ビー”の収録曲
The Long and Winding Road


ビルボード誌では
1970年6月13日に週間ランキング1位を獲得
1970年の年間ランキングでは45位
アメリカだけで年間100万枚以上のセールスを記録している


この曲を久しぶりに聴きながら
こんなことを思った

ここ数年、
不透明で、希望の無い不安な今の世の中
まさに目の前の道は、長く曲がりくねった道が続き
どこがゴールなのか全く予想がつかない

必死で迷子にならないように
先の見えない道を進んでいる毎日


先のわからないことは
心に不安を宿す

でも、長く曲がりくねった道の先に何があるのか?
まだ見ぬ、景色を想像するだけでわくわくする自分もいる
わからないことは楽しみでもある



不安だけを見つめ
慄いていては
人生を楽しむことも
目の前にあるチャンスも見逃してしまうのではないだろうか?


長く曲がりくねった道だからこそ
走るスピードが絶えず変わり
見る景色が変わり
自らが変わることができるのではないだろうか?
多分それが成長に繋がるのだろう






最後にThe Long and Winding Roadを聞きながら
ビートルズの22枚目のオリジナル・シングル曲であり
アメリカで200万枚以上をセールスしたビートルズを代表する曲
”レット・イット・ビー”が
脳の裏で鳴り響いてきた

長く曲がりくねった道を前に呆然とした時
”なすがままに”という心境になることも
大切なのではないだろうか









posted by MORITA at 00:00| 元気が出る音楽 | 更新情報をチェックする

2010年09月20日

関白失脚




前半は大笑いさせて頂いた
後半は僕ら世代への応援歌として勇気を頂いた


歌詞の中にこんな言葉がある

それでも家族になれて
本当によかったと俺思っているんだ

世の中思いどおりに
生きられないけど
下手くそでも
俺は一生懸命生きている


さださんの歌詞に触れていると
家族に対する感謝の気持ち
一生懸命生きることの大切さを
もう一度かみ締めることができる
感謝です







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