2010年01月26日

神様からのプレゼント

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最近は、格差社会とか「勝ち組」「負け組」という言葉だけで
語られてしまうようになってきた

不透明な時代に、格差という言葉で、平等という言葉が覆い尽くされそうな気がする
もし、神様がこの世界を創造したのなら、神様が最初に人間に与えてくれた
平等なチャンスとはなんだろう?


日本人にも、イギリス人にも
89歳になるおじいちゃんにも、昨日産まれたばかりにの赤ちゃんにも
ナポレオンにも、聖徳太子にも
金持ちにも、貧しい人たちにも
学年1位の生徒にも、学年最下位の生徒にも
イケメンにも、不器用な人にも

全ての人に、平等に与えられた神様からの贈り物
それが、時間


89歳のお爺さんには、1日2時間しか与えられない
生後3ヶ月の赤ちゃんには、1日50時間が与えられている
そんなことは無い

時間は、人を選ばない
誰にでも、1日24時間が与えられている
生きている時間だけは平等なんだ



いつも生徒諸君には言っていることだけど

1日1時間しか勉強しない人と、1日3時間勉強する人
1日の差は、わずか2時間だが
1週間にして、14時間
1ヶ月にして、60時間
1年にすると、720時間
中学3年間で、2160時間
この二人が、同じ能力で同じ高校を受験したら、どちらが合格するのだろうか?


誰にでも同じように与えられている時間
でも、その使い方が違うことで、結果が大きく違う、だからこそ、大切にしてほしい

今日という日は、平等に与えられていますが
二度と戻ってこない、一生に一度だけのかけがえの無いもの


あなたが15歳として、過ごしてきた時間は
129,600時間

でも、これから生きていく時間の方が遥かに多いのです
その時間を、そのチャンスをどう過ごすかは、自分次第
唯一全ての人に、与えてくれた、夢や希望が詰まっているプレゼント
平等に与えられた素敵なプレゼントを
君は、何に使う?


posted by MORITA at 09:44| 生徒に伝えたいこと | 更新情報をチェックする

2010年01月21日

入試まで残り48日

昨夜、受験生1人1人と話をした


ここからの15日間
全てが猛スピードで決まっていく


最後の内申点
校内推薦の選定
最終受験校


だから
意識が途切れたり
依存している者は
自分の置かれている状況が理解できず
気付いた時には
望んでいない結果を
受け入れなければならないことになる

ましてや
学年末テストが終わったと
息抜きしている者に
明るい未来はやってこない

それぐらい
この15日間は大切で
目まぐるしく展開していく


今は
ゴールまで続く上り坂
しんどい時だと思う

でも
そこで気持ちが途切れると
上り坂が
まさかになってしまうのだ

「まさかこんなはずじゃなった」
油断していると
予期しない事態が
目の前に迫っていることに気付けなくなる

上り坂なら上れるが
まさかは、まばゆい未来を闇に包む

だから油断せず
本気でゴールを意識して
残りの上り坂を上ろう

今まで自分に対して厳しくしてきたのだから
あと少し、受験生達よ
自分を甘やかすのはやめよう





posted by MORITA at 09:56| 生徒に伝えたいこと | 更新情報をチェックする

2009年12月07日

努力



成績を上げるのは簡単ではない



そして、最近現場で教えながら感じることは

生徒の才能だけに比例して成績が上がるのではないということ

才能に努力が伴い、成績が上がる

いや、才能が1でも努力さえあれば

物事は成就できるのだろう






才能が「100」として

努力が「0」であれば

100×0=0

結果はゼロ





才能が「1000」としても

努力が「0」であれば

1000×0=0

これも結果はゼロ





しかし

才能が「1」だったとしても

努力が「100」であれば

1×100=100

結果は100となる





自分の才能が、「1」しかないからとなげくより

その「1」をいかに100にするのかを考えるべきではないのか?




私自身

才能の無い自分が

人並みに結果を出すためには

「人一倍、時間と労力をかけることで」

結果を出してきたかを

生徒達に本気で伝えていきたい



「努力×才能=成長」








天才、ほれぼれするような才能を持った人間は

悲しいことに大成することはまれである

何でも簡単に出来てしまうから稽古に執着心が生まれてこないからだ

逆に不器用で見るからに鈍い人間が

熱心に稽古を続けて

見違えるほど強くなり大成することの方が多い




私が思うに

最も重要な才能があるとすれば努力する才能であろう

どんな天才肌の者でも努力を継続する才能が欠けていては

結局最後に勝利者となることは出来ないのである




大山倍達






posted by MORITA at 09:28| 🌁| 生徒に伝えたいこと | 更新情報をチェックする

2009年11月30日


昔のことわざに

こんな言葉があるそうだ




チャンスというものは

努力に変装してやってくるため

人々は見逃してしまう





彼は、チャンスを掴んだとか

アイツは、運がいいとか

どちらかというと

ある日突然、チャンスや運が自分のところに

偶然に飛び込んで来る

そんなふうに使われるが

違うと思う




「チャンス」も「運」も

ある日突然自分の前に現れるものではない






運という文字は

「軍」(ぐん、兵隊)に、「しんにょう」がついた文字

つまり、自らが軍を従え

進めるかのごとく



自分の運は

自らが戦い、努力し続けることで勝ち得ることができるもの

だということ





生徒達に、この話をよくする

宿命は

持って生まれた気質・宿った命なので

だれも変えることのできないもの

生を受けたときに天から与えられたもの

例えば

自分の父親も母親も変えることはできない

これは宿命





でも運命は

自分の努力で変えることができるもの

努力により運を育て

吉の流れに乗ることができる





高校受験は

人生の最初の転機であり

その後の自分の運命を変えるチャンスだ






チャンスを見逃すな

運命を変えろ

努力し続けろ

決して見逃すな




今日もそのために

僕自身も努力し続ける



公立高校入試まで

残り101日




posted by MORITA at 08:46| 🌁| 生徒に伝えたいこと | 更新情報をチェックする

2009年11月12日

マラソン

受験はマラソンだとよく言われる

マラソンでも最初のスタートは大切だと言われているが

それ以上にフルマラソンの場合

35km付近が最もしんどく

きついらしい





つまり

この一番しんどい35kmあたりから

いわゆる「差」が出てくるというわけだ





メチャメチャしんどい後半35kmで

ラストスパートをかけることができる走者と

その集団から置いていかれる走者





入試まで残り118日間

まさしくフルマラソンで言えば35km地点じゃないだろうか

ある有名なマラソン選手が語っていた






マラソンをしている時

いつも頭の中で叫んでいるのが

もう走りたくない

今すぐ辞めたいと思うんです


でも、200m先の電柱を見つめながら

あの電柱までは頑張って走ろうと決めひたむきに走り

その電柱まで来ると

次の電柱まで走ろうと思う

そうやって私は、 毎回42.195kmを走りきります





受験生諸君

今、本当にしんどい時だと思う

でも、この後半35kmで脱落したらアカン

まずは、目の前の電柱に向かってラストスパート

ここが、一番大切な時なんだよ











タイガーアキヨシ先生.bmp



未来義塾の応援団長

あきよし先生のブログはこちら→http://tigermania.dosugoi.net/e10788.html

今回は、僕の座右の銘が書かれていた?!





posted by MORITA at 09:50| 🌁| 生徒に伝えたいこと | 更新情報をチェックする
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