2012年01月13日

レオ・ドローチャー


ピッチャーを、明日のためにとっておこうなんて考えるな。
明日は、雨かもしれない。


レオ・ドローチャー
(アメリカの野球監督)




以前も書いたが
今日という日が昨日から持ち越されたものと考えるのか
明日から借りてきたものと考えるのか

今日という日は人生で一度しかない
しかし、今日という日をまるで同じ日の繰り返しのように過ごしてしまう

今日という日に集中したい
レオ・ドローチャーの言葉に触れると
全力で今日を生きたいと思わせてくれる


今日も全力で投げ切るとしよう


kuk.jpg


You don't save a pitcher for tomorrow.
Tomorrow it may rain.



(PS)センター試験を受ける卒塾生達よ、いよいよ本番だな。頑張れよ。そして、現受験生達よ、今日も自習室空いているからなぁ。ガッツだぜ。





posted by MORITA at 09:28| 元気が出る言葉 | 更新情報をチェックする

2011年08月22日

ラルフ・ワルド・エマーソン

  



  
思いは花であり、

  言葉は芽であり、

  
  行動はその後に実をつける。
 



 
ラルフ・ワルド・エマーソン   




  私は、志を持って生きている人間が好きだ

 夢に向かい、それを成し遂げるために寡黙に努力している姿は、


  目に見えないが大きな力を与えてくれる


 

  フルマラソンをしているランナーが

 
  いよいよゴールする姿に、多くの人が「あと少しだ、頑張れ」と

 
  手を握り締めエールを送る姿に似ている。
 




  人が自分の志を成し遂げようとする時、

  最初のスタートは、思いから始まる



 
 人によって大輪の花を描く人もいれば、

 
道端に咲く一輪の花を描く人もいる。

  でも、自分だけの花を咲かせたいと誰もが思う。 





  この思いが強く、熱いほど
 
  自分の描く花に近づけるのではないだろうか。

 
 

 
 そして、その思いを言葉にすることで
 
  自分の描いた花は、
より明確なものとなり、

 
夢に近づくための原動力の源となる。 



  それは、真っ白なキャンパスに、


  自分の思い描いた色とりどりの花を細かく描くことなのだろう。


 それこそが、自分の心に芽を宿すことなんだと思う。





 
 言葉という自分の心に宿した芽は、簡単には実をつけない。 

 
毎日水をやり、さんさんと輝く太陽の陽にあて、
 
  時には肥料を与え、
害虫駆除をしてやらなければならない。  




  言葉にしたことを実現するために、

 
最後に行動することである。 

 
 行動することで、必ずなんらかの結果が出てくる。 

  しかし、それは一時的なものではなく、

 
  手間隙をかけ継続していくことが大切なんだ

  


 エマーソンの言葉が
 
 そんなことを教えてくれた













 





 

posted by MORITA at 07:39| 元気が出る言葉 | 更新情報をチェックする

2011年06月02日

ジョン・F・ケネディ


Do not pary for easy lives.
Pray to be stronger men.

 John F . Kennedy




楽な生き方を求めるな
より強い人間になれるように願いなさい

第35代アメリカ合衆国大統領
ジョン F.ケネディの言葉






彼の言葉に触れる時
自らが主体的に行動する大切さを感じる


知らず知らず人生に何かを期待してしまう
何かいいことないだろうか
いつか幸せがやってくる
そんなことを期待してしまう自分がいる

いつか宝くじが当たるだろう
当たってほしいというような生き方をしてしまっている


でもそうじゃなくて
人生が自分に何を期待しているかを感じながら
生きていくことが大切なんだと思う




ケネディの有名な大統領就任演説に

Ask not what your country can do for you,
ask what you can do for your country.

国があなたに何をしてくれるかを尋ねるな。
あなたが国に対して何ができるかを尋ねなさい。








与えられる人生を
追い求めるのではなく

与える人生にこそ
価値があるのだろう






(PS)今年もOさん、たくさんのイチゴ有難う御座いました。家族みんなで、おいしく頂きました。





posted by MORITA at 00:00| 元気が出る言葉 | 更新情報をチェックする

2010年09月06日

生かされている


私達は
偶然に今
生きているのではなくて
生かされていて

人生それ自体が
何かがあるんじゃなくて
人生は
私達が何かをする機会なんです


アーサー・ホーランド牧師






この言葉に触れて
命という言葉を思い出した

祖母や祖父がいて
父と母がいてくれて
僕はこの世に命を授かった
生きているんじゃなくて
生かされている


妻がいてくれて
娘がいてくれて
僕は
この世に命を燃やし続けることができる
生きているんじゃなくて
生かされている


感謝します



posted by MORITA at 00:00| 元気が出る言葉 | 更新情報をチェックする

2010年07月07日



忙しい毎日

ふと時間が空くと

よく考えていたことがある



「自分にとって楽しいことって何?」



難しく考える必要はないのだろうが

「今の自分は楽しんでいるか?」

と自問自答する度に浮かんでくる

そもそも楽しいとは何なんだろう?





少し悶々と毎日過していたが

先日ある本を読んでいて

甲本ヒロトさんの言葉に出会って

これだと思った



少し紹介したい








いろいろなところで人に聞かれるんだよ

「楽しきゃいいのか?」って

いいんだよ

そのかわり、楽じゃないんだよって

漢字で書いたら同じじゃんって

でもね、楽しいと楽は違うよ

楽しいと楽は対極だよ


楽しいことがしたいだったら

楽はしちゃダメだと思うよ

楽しいことがやりたいと思った時点で

楽な道からそれるんだよ


by 甲本ヒロト







僕にとって楽しいことは

できなかったことができるようになること

そのために挑戦し

徹底的に自分と闘うこと





10Kgのダイエットに成功し

健康を取り戻し

20年間喫煙したタバコを止めてから

2年が過ぎ去り

大型自動二輪の免許を取得し

あこがれのハーレーに乗り

新しい人達との出会いが始まっている




楽なことなんて1つもなかった

でも自分に挑戦し

できなかったことをできるようにすることで

新しい自分に出会うことは

なんて楽しいことなんだろう
















僕は、塾屋だから

勉強を通して

子供達に伝えたい


楽しいことは楽なことじゃないと









posted by MORITA at 09:14| 元気が出る言葉 | 更新情報をチェックする
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