2009年07月09日

壁を越える技術

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著:西谷昇二
出版社 サンマーク出版





代々木ゼミナールのカリスマトップ講師

20万人以上もの教え子を持ち

いまも多くの受講生に絶大な支持を得ている

西谷昇二先生が書かれた

「壁を越える技術」を読んだ




そこには

こう書かれていた



英語に「未来形」はない

未来を作るのは環境でも条件でもなく

自分の意志(will)だけ




確かに、本当の意味では

英語には「未来形」という時制はない

「Will」は未来形ではなく現在の主体の意志なのだ。

未来を作るのは、今の環境でも条件でもない

ただ、現在の自分の意志だけ。


主体の意志だけが未来を形作っていくのだ。






私達の塾の名前は

この未来という言葉が付く

理想の塾を作り上げるという志のもと5年の歳月が過ぎた

まだまだ、理想の塾にはほど遠い



だが、


改めてこの本を読んで

原点に立ち戻れた気がする



理想の塾を作り上げるという未来は

僕の現在の意志だけなんだと



だから、



更なる理想の塾作りのために、

マンネリ化した毎日に

亀裂を入れ

強烈に願い

猛烈に行動し

未来を作り上げていきます






(PS)只今、受験生に続き中1・2の父母面談を実施中。御父母から「先生痩せたね!」と「塾変わりましたよね」と驚きの声を多数頂いております。フフフフ・・・有難う御座います。
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2009年06月05日

涙の数だけ大きくなれる

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著者・木下晴弘先生にお会いしたのは

以前勤めていた、大手進学塾で開催された

教育セミナーだった。

→アビトレ(http://www.abtr.co.jp/


今でも、

木下先生の魂を揺さぶる話しを

鮮明に覚えている。




まさに

”感動は人を動かす”



木下先生の話を聞いて

動かされた私も1人だった




人は頭で理解して

行動することがなかなかできないのだろう


しかし、「感動」という字のごとく

心が揺さぶられ

涙することで、

人は変わり、行動へと目覚めるのだろう










中学生の生徒達といっしょに

この本に納められている”レジ打ちの女性”を見た。

見ながら涙している生徒も



僕は、子供達に

自分の人生を生き抜いていく力を身に付けて欲しいと思っている

だから、自分から行動することの大切さを伝えたい



少なからずも

勉強は、やらされているのではなく

自分のためにやっているんだという自覚こそが大切なんだろう

だから時には、きつい言葉も投げかける

本気で伝えたい






次の日から

自習室で勉強する生徒の数が

増えはじめた



まさに

感動が人を動かす瞬間




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