2012年01月09日

坂の上の坂


今日、iPhone3GSから4Sに機種変更した
やはり一番の目玉であるiCloudを実際に使ってみたい
また、フェスブックも活用本を購入してみて
使えるように現在奮闘中だ

正直、ツイッターやフェイスブックなどの
ソウシャル・ネットワークは面白いと思う
人脈を拡げるには役立つ道具だ

しかし、
先日読み終えた藤原和博氏の
「坂の上の坂」を読んでいて
気付かさせられることが多くあった

便利な道具には、必ず「副作用」があること
そして、道具が人脈を作るのではないということ


坂の上の坂.jpg


デジタルの世界は
年々変化し、超便利になっている
それこそソウシャル・ネットワークを駆使して
多くの人が人脈を広げている

でも、思うのだが
ツイッターやフェイスブックにしても
それ自体が豊かな人間関係を創造するわけではない

それこそ藤原氏が言っているように
確固たる信頼関係を作り上げるには
直接相手に会って愛情や感動をお互い分かち合う
「生ツイッター」や
「生フェイスブック」の大切さを忘れてはいけないと思う


道具は道具として使い
今年も多くの人と直接会い
多くを語り、相手の話に耳を傾けたい




(PS)ソフトバンクで、白戸軒のカップラーメンとおとうさんの箸を頂きました。


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2011年11月14日

Tuesdays with Morrie


今読み終えようとしている本が
ノンフィクション不朽の名作と呼ばれている
ミッチ・アルボム氏のTuesdays with Morrie

「モリー先生との火曜日」


最近仕事に関して言えば
通常の数倍のスピードと量をこなしていた
不安や焦りのせいもあったかもしれない

まさにフルスロットルで
バルブを全開にして猛スピードで走る
レーシングカーのようだった

自分でも感じていたのだが
友人からそんな私の姿を見て
少し、アクセルを緩め
ブレーキをかけることを忠告されていた


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そんな時に
不思議なものだがこの本と出会った
今、ゆっくりと1ページずつ噛み砕きながら読んでいる
死、恐れ、老い、欲望、結婚、家族、社会、許し、人生の意味

これらの1つ1つを考えながら
自分の生き方を
自分自身を見つめている


生きることは
アクセルとブレーキの絶妙なバランスがあって
人生の道を見事に完走できるのだろう






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2010年04月12日

報酬ではなく、プロセスを楽しむ



先日紹介したロビン・シャーマの

「3週間続ければ一生が変わる」



実は、今ノートを隣りに置き、メモを取りながら読んでいる

その中で、今の自分でしっかり消化しておきたい発想があった

それを少し紹介したい



(本文を抜粋)

ですから、目標を達成したことで得られる報酬を味わうだけではなく

目的地に着くまでのプロセスがあなたという人間を向上させたことを祝って下さい

あなたは自己鍛錬を成し遂げ、

自分の能力に関してあらたな発見をし、

さらなる潜在能力をあきらかにしたいのです

そういったこと自体が報酬なのです







自分でも、目標に対して貪欲に努力するのだが

その根底にあるのが「望みがかなうと、幸せになれる」という発想からでしたが

報酬だけでではなく、プロセスを楽しむといった発想こそが大切なんだと思った


確かにほしい物を手に入れれば、生活そのものは楽しくもなり

手に入れた満足感がしばらくは続く

でも、手に入れた瞬間から一気にさめていく自分もいる

視点を報酬だけではなく

自分がそれを達成するまでの過程を楽しむことや

努力したことにより自分自身の変化を楽しむことのほうが

大きな達成感があるのだろう




一人の人間としての成長

別の自分に出会えるわくわく感

40代後半に入り

人生の楽しみ方をチェンジしていこうと思う






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2010年04月08日

3週間続ければ一生が変わる


友人の紹介で読み始めた

ロビン・シャーマの「3週間続ければ一生が変わる」



そこで書かれていた

”問題を前向きに再構成する”を読みながら

昨日のブログでも紹介した

困難の無い人生は無難な人生

困難の有る人生は有難い人生

という言葉が重なった



人間の持っている最高の資質とは何か?という問いに

著書はこう答えていた



人間の持っている最高の資質は、

困難な状況をもっと賢明で前向きな方法で

再構成し、解釈しなおす能力だと


そして、それは猫でもできないし

猿にもできない、人間にしかない才能で

わたしたちを人間らしくしていることの一部なんだと




この資質が高ければ高いほど

その人は、豊かな人生が歩めるのだと感じた







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2009年10月26日

「ほめる」技術

「ほめる」技術




人は、どうして他人から承認されたいと思うのか?

「自分のことを認めてほしい」

「ほめてほしい」

と思うのか?





そんな、素朴な疑問を今回

鈴木義幸氏の「ほめる」技術を読んでみて

理解できたような気がする





書かれていたのが

人間は、太古から、1人では生きていけなかった

集団のなかで協力関係を作ることによって延びてきた種であり

人は、生を受けて時から

生き延びることができるよう

絶えず協力の輪の中に入っているかどうかチェックするよう

DNAに書き込まれていたに違いない




仲間はいるか?

集団の中にいるか?

協力関係の輪の中に存在しているのか?

絶えず、チェックをかけている




もし

自分がその協力の輪に入っていないければ

即「死」を意味する

だから、絶えず細心の注意を払いチェックをかける




そして

そのチェックに対して

「イエス」で答えてくれるのが

他人から「認めているよ」というサインなのです




他人から認められ

集団の中で協力関係が形成できるとわかった瞬間に

「これで、生き残れる」

という不安を払拭することができる




つまり

認められることが

不安を取り除き

安心を供給してくれる

承認が安心したいという究極の欲求を満たしてくれるわけです







この本を読みながら

気付く事が多くありました

長い間、生徒を指導しながら

子供達の心を

本当に動かすことの難しさを痛感させられています



人は、存在を認められたと感じたとき、満たされ

認めてくれた人のために動こうとします




だからこそ

今まで以上に当たり前のことを

愚直に、黙々と実行し続けていこうと思います




相手を認め

よく観察し

頻繁に声をかけ

きちんとあいづちをうつ

そして相手の望んでいる言葉をかける




全てを認め

全てを受け止めるところから始まるのでしょう






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