2012年05月21日

金環日食


太陽が月と重なり
指輪のような形に見える金環日食

ここ蒲郡では、
AM7:28頃に観測できるはずでしたが
残念ながら雲に覆われて見ることができませんでした



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塾の前の公園にも
多数の小学生達が集まり
空を見つめていましたが
観測できず残念

子供達のため息が聞こえてきそうでした


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太陽と月そして地球
この3つが一直線上に並んだ時に
太陽に指輪のようなリング状に見える現象

日本では、沖縄で観測されてから25年ぶり
東京では173年ぶり
全国的では932年ぶり

という世紀の天体ショー
だったわけです





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30分後雲が通り過ぎ
太陽が顔を見せたので




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娘のPANDA GLASSを借りて
観察した太陽が下の写真




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今回は観測条件が厳しかったですが
次に期待することにしましょう

次この蒲郡で見ることができるのが
29年後の2041年10月25日だそうです







1990年にリリースされた”WONDER 3”に収録されている
ドリカムの名曲「時間旅行」

歌詞の中に
“指輪をくれる? ひとつだけ”
”2012年の 金環食まで待ってるから”。

22年前に聞いた曲が蘇り
そして現実となる
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posted by MORITA at 09:08| 日記 | 更新情報をチェックする

2012年05月05日

ギターウクレレ教室@蒲郡 清水先生に会いました!

自分1人で仕事をしていて
一番難しいと思うことは

多くの仕事をこなすことでも
新しい業務に挑むことでもなく
自分1人で高いモチベーションを保つことにほかならない


このことが殊のほか難しい


小さな町の小さな塾の
個人事業主である私にとって

会社勤めをしていた時のように
誰かが叱ってくれる訳でもなければ
ましてや褒めてくれたり
苦言を呈してくれるわけでもない

そういった環境の中で
仕事に対する情熱という火種を
自分の中に見出し
1人で熱狂していくのは
莫大なエネルギーが必要だ





だから日頃から
多くの本を読み人の言葉に耳を傾けることを意識している
特に独立してからは付き合う人を選ぶようにしている


誰でもいいという訳ではない


馴れ合いや腐れ縁に振り回されるのは好きではない
一緒にいて気分がいいとか居心地がいいというのは家族に求めることだ

刺激を受ける人というのは
志が高く、お互いに切磋琢磨し、
強力な引力を持ち合わせている人だと思っている

じゃ、そんな人が向こうから
やって来るなんてことがあるのか?

僕の場合には
まずありあえない
だから、自分から会いに行く

強烈に何かを求める気持ちがある時
ちょうどジグソーパズルの1つ1つのピースがきっちり合わさるように
自分が欲していた人を呼び寄せる不思議な力を秘めている

私はここ数年に何度もそれを経験してきた
そして、一昨日もそんな出会いがあった







Kuni’s Guitar音楽教室.jpg




蒲郡市出身のギタリストであり
名古屋、蒲郡、西尾にてギター・ウクレレ教室を開催している
清水邦浩先生と話をする機会を得た


清水先生のブログはこちら↓
ギターウクレレ教室@愛知 清水邦浩のブログ



喫茶スロース.jpg



喫茶スロースはこちら↓
http://ameblo.jp/slothcoffee/



もともと、僕は清水先生のブログファンで
以前、喫茶スロースの読書会に参加した時から
一度ゆっくり話を聞かせてもらいたいと思っていた


そして、偶然にも、一昨日たまたまお店に立ち寄った時に
お会いすることができ
1時間以上話すことができた





僕は、清水先生のブログが好きだ
ブログを読むと解るのだが
物事を見る洞察力が深い


そして、それ以上に
地域に根差した行動力には驚かされる
話してみて、それがますます強くなった
同じ蒲郡の地で生きるものとして
大きな刺激を受けた

清水先生の静謐さや
歳に似合わない安定感はどこから来るのか
まだまだ奥が深い


互いに理想の教室作りという点で
共通の目的を持っている者同士
切磋琢磨し、学び会えたらと思う









posted by MORITA at 07:47| 日記 | 更新情報をチェックする

2012年04月26日

グラデーション


ミスチルの曲で「GIFT」という歌がある
2008年7月に32枚目のシングルとしてリリースされ
NHK北京オリンピック・パラリンピック放送テーマソングになった曲だ


この曲の歌詞に
こんな言葉が綴られている


白か黒で答えろという
難題を突き付けられ
ぶち当たった壁の前で
僕らはまた迷っている 迷ってるけど
白と黒のその間に
無限の色が広がってる
君に似合う色探して 優しい名前を付けたなら
ほら 一番きれいな色
今 君に贈るよ






最近感じる

生活の隅々で
白か黒かのどちらかを選択しろと迫られる瞬間がなんと多いことか
勝ちか?負けか?と結果だけに縛られてしまう自分がそこにはいる

いつの間にか世の中も
「勝ち組」「負け組」という言葉が一人歩きし
人を二つの言葉だけで括ってしまう風潮が蔓延している


確かに、今は厳しい時代だ
勝つために人は努力し
目標に向かい走り続けているわけだが
やはり勝てばうれしいし
負ければ悔しいし、落ち込みもする

でも多くは、勝つ方が少なく
負けることの方が多いわけだ

もし毎日が「勝ち」か「負け」のシーソーゲームの連続だとしたら
人は生きることに自信を見出すことができなくなってしまうのではないだろうか?

だからこそ、「勝ち」を良しとし、「負け」も良しとする
心を育む大切さを生徒達には伝えたい
心の幅というか、ゆとりを持たせたいんだよね





人生は、負けて大切なことを学び
悩みを通して、大切なものに気付ける

ピンチはチャンス
絶望は希望への窓口

心が変われば、態度が変わる
態度が変われば、行動が変わる
行動変われば、人格が変わる
人格変われば、運命が変わる
運命変われば、人生が変わる



今までいろんな価値観を心に植え付けてきたけど
もし、白か黒かという勝ち負けだけの二射選択だけでは
生きていく中でいろんなものにぶつかった時に
迷い、もろく崩れてしまっただろうと思う



燦々と光輝く昼の太陽と
全てを掻き消してくれる漆黒の夜
どちらが好きですか?
と聞かれたら

私はどちらでも無いと答えたうえで
昼でも夜でもない太陽が昇る朝が好きと答える









太陽は登って沈むまでに
グラデーションというものがある


朝日と夕日という
色彩やその色の濃さ・明るさの連続的な変化を見せてくれる
その美しさに心は魅せられる


太陽は簡単には沈まない
時間をかけ、そのいろいろな姿を見せてくれる


人生は、白や黒だけじゃなく
グラデーションという美しい灰色があることを
忘れてはいけないと思う

そして、灰色の部分の自分を
どう受け入れられるかが大切なんだろう。






(PS)今日は、朝の3:00まで久々に熱い話を聞かせてもらった。受験も終わり、時間的な余裕ができたこの時期に、ゆっくり話をしたかった。頭と心を空っぽにして行ったが、帰る時には、溢れんばかりのエネルギーを頂くことができた。感謝。帰路の途中で、再度電話を頂いたが、もう、8年のお付き合いになるが、人の心の機微を深く理解し、繊細な心使いには頭が下がる思いだ。有難う御座いました。














posted by MORITA at 10:49| 日記 | 更新情報をチェックする

2012年04月03日

未来の自分


自分の過ちをやり直すために
過去に戻ることができないように

私たちは、将来の自分の姿を覗くために
未来にも行くことはできない


でも、もし
未来に行くことができて
5年後の自分に
10年後の自分に
会うことができたとしたらどうだろうか?


その時、私は、10年後の自分にこう言ってもらいたい
「10年前のお前が、あの時頑張ってくれたおかげで、家族が幸せで、今の生活がある」
「本当に感謝しているよ!」


未来の自分が
今の僕のがんばりに感謝してくれるぐらい
今日を、明日を、一生懸命生きたい






posted by MORITA at 09:26| 日記 | 更新情報をチェックする

2012年03月19日

放熱



先週終了した公立高校一般入試
受験生達と共に歩んだこの1年間を集約したような1週間だった

だから心も体も熱を帯びた
少しその熱が籠っている感じだ

人も機械も熱し過ぎると動作不良を起こす
熱を蓄積し過ぎるのは良くない

空冷でも水冷でも潤滑油でもいいから
籠った熱を放熱する必要がある


忙しさや不摂生は
思考を止める

頭を空っぽにして
青空を覗き込む

季節が運んで来る香りを胸いっぱい吸い込んで
籠った熱を吐き出すことにしよう







posted by MORITA at 11:54| 日記 | 更新情報をチェックする
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