2012年07月23日

高校進学説明会   −感想-


おはようございます、守田智司です。


先日の7月20日に
48歳の誕生日を迎え
昔の教え子達やまわりの先生方から暖かい言葉やプレゼントを頂き
とても幸せに感じています

本当に、ありがとうございました

みなさん、本格的な暑い日が続きますが
お身体には十分気を付けてお過ごしください。





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さて今日は、


高校進学説明会 −ハイブリットな説明会ー

高校進学説明会 −練習ー


に続き

高校進学説明会に参加してくれた
生徒達の「声」を紹介したいと思います




@説明会後、家に帰ってからさっそく親と話をしました。説明会で親とプリントの交換などをした時、やっぱり親も真剣に自分のことを考えてくえているんだなぁと思いました。なので、しっかり自分のことを考えてくれている親のためにも、期待を裏切らないように、日々の中学生活を過ごし、自分の行きたい高校に行けるように努力していきたいです。これからも今まで以上に自分の進路のことを真剣に親と相談したいです。


A僕は、いつも進路のことを話をするというよりも聞くだけの方でした。けど、この説明会で、初めて自分が受験をどう思っているか伝えました。そして、親も今までどんな思いで僕を支えてくれたいたかというこもわかりました。はずかしかったけど、とてもいい機会になりました。


B説明会で一番印象に残った言葉は、「自分の将来とちゃんと向き合う」ということです。まだ、自分の将来とちゃんと向き合ったことがないと思います。この言葉を聞いて、もうその時期なのだから考えなければいけないと凄く思いました。


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C説明会が終わってからは、親と高校受験の話題が前よりも多くなりました。親としっかり向き合う時間も増えたと思います。説明会で、お互いの意見を紙に書いて、親と交換した時には、正直”えっ、こんなにも思ってくれていたんだ”とか”こんなことを考えてくれていたんだ”と、今まで互いに、言い合えなかったり、言ってなかったことが書いてありました。私も親も、お互いに理解し合っていると思っても、口では言いにくいところがあったりしているんだなぁということに気付かされました。受験を通して、親としっかり向き合う大切さを知ることができた、凄くためになった高校進学説明会でした。


D説明会の最後に、先輩達のメッセージの中で、「努力は裏切らない」という言葉がありました。今、めんどくさい、やりたくないと思っていることは、一生懸命やれば、それは無駄ではなく、自分の未来に繋がるんだと思わせてくれた言葉でした。




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古来7月を「ふみづき」と言い
8月を「はづき」と言います

7月は稲の穂がふくらむ月、
つまり「穂ふむ月」が転じて「ふむ月」になったと言われていますし

8月には稲が穂をはるので穂波利月といい
上下を省いて「波月」という説があります


この暑い夏は、私たちの大切な主食である米を育成する大切な月であり
暑い、暑いとこぼす夏が来なければ育つものも育たないのです


子供達のやる気という稲の穂が
こうしてやっと膨らもうとしているこの時
厳しい強い日光にあてる熱い指導を塾で行うことが
じつは彼らの実りにとってもっとも必要なものだと思っています


ご父母の期待と生徒のやる気を裏切らないよう
この夏、熱く、熱く指導していきたいと思っております



posted by MORITA at 09:40| 塾日誌 | 更新情報をチェックする
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