2012年06月27日

農場の法則



何かあるごとに読み返す本てありませんか?



私の場合は、自分に何か足りないと感じた時や
自分の人生がぶれていないかを確認するために読み返す本があります



それが、前職時代に出会った
スティーブン・R・コヴィー氏の「7つの習慣」
The 7 Habits of Highly Effective People


1996年に出版され
全世界2,000万部、日本でも累計130万部を売り上げたビジネス書


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先日もインサイド・アウト(内から外へ)を読み返して
「農場の法則」が目に留まった



”春に種蒔きを忘れ、夏は遊び惚けて、

秋になってから収穫を得るために必死になって頑張るー

農場は自然のシステムである。

必要な務めを果たし、作業を行わなければならない。

蒔いたものしか刈り取ることはできない。

そこに近道はない。”






未来義塾を始めた時、この原則を必ず守ると決めて運営してきたつもりが
いつかからか土台にあるべき”原則”が宙に舞い、なおざりになっていたような気がした




自分ではまっすぐ歩いていたつもりでも
知らず、知らず、少しずつ、少しずつブレていく
だからこそ、時に立ち止まり、振り返り
歩いてきた道しるべを修正することが大切なのだろ




原則を忘れてはならない
原則に留まり、行動を習慣し
継続してこそ実を結ぶのだろう








posted by MORITA at 09:24| 読書日記 | 更新情報をチェックする
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