2012年05月28日

理解者



人間はいくつになっても
自分をわかってくれる人を必要としています



家族はもちろん
できれば家族以外の誰かが
理解者になってくれる



自分のことを理解し
認め、受け入れてくれていると
実感することができたなら

人は、自信を持ち
多少の困難であれば
超えて行くことができます


それは、時として
同僚であったり友人だったりしますが
私は、友人や同僚といった
自分に近い距離の人間ではなく

もう少し、遠いからず近からず
ある一定の距離を保って
自分の見つめてくれる
理解者が大切だと思います



褒め過ぎず
時には厳しいアドバイスを投げかけてくれる存在
私が目指す先生像がそこにあります






posted by MORITA at 14:44| 塾日誌 | 更新情報をチェックする
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