2011年09月26日

その生徒のノートにはこう書いてあった(失敗から学んだこと)

1日のうちでどんな些細なことでもいいから
失敗した数と成功した数を数えてみて
失敗した数より成功した数の方が多いという人はどれぐらい多いのだろう


自分のことを振り返ってみると
はるかに失敗した数の方が多い
その中で自信すら失うこともよくある


できれば失敗はしたくない
失敗という言葉も聞きたくない


しかし、失敗をいかに次に繋げ
肯定的にとらえるかで
未来は変わっていく


前回のテストで失敗してしまい
結果が良くなく自信を失ってしまった生徒よ
これで終わりじゃない


君にいくつかの言葉を贈ろう


人の値打ちは失敗するか、しないかではなく
失敗から立ち上がれるかどうかできまる


失敗して、だめになった人より
成功して、だめになった人の方が多い


失敗は
致命的な失敗と
発展的な失敗がある


成功は、次の成功の呼び水
失敗は、次の成功の足がかり


人間はどれだけ知っているかではなく
何ができるかで、値打ちが決まる



生徒達よ
今回の失敗を次にどう生かすのか
考え、考え、考え
行動に移してほしい



失敗すると
どうしてもネガティブな気持ちが心を支配してしまう


「僕は、どうせ○○だから、やってもしょうがない」
「私は、失敗ばかりする、次もきっとそうだ」

否定的に考えたり、言い訳したりしても
そこから何かが変わるわけではない
そこから先には進めない


テスト後の何人かの塾生達の自学ノートには
テストの失敗を生かして
次のテストに向けて努力をし始めていた


学校のテキストを授業進度に合わせて
自主的に進め、何度も間違いのやり直しを自学にやっていた


テスト前にあわてて勉強しても
充分なテスト勉強ができないことの反省から
日頃の家庭学習からテスト範囲となる
学校のメインテキストやサブテキストをしっかり演習することを始めていたのいだ


次のテストに向けて勉強を始めている
その生徒の自学ノートにはこう書かれていた



テスト10日間前からテスト勉強を始めたら今回は失敗してしまったので
2か月間がまるまるテストの準備期間だと思って
今日から勉強をしていきます!!



panelimg.jpg





(PS)先日、オープンしたばかりのヒマラヤで、新しいスイミングキャップと水着を購入してきました。1週間に3日間泳ぐことを1か月間続けることができた自分へのささやかなご褒美です。これで、また新鮮な気持ちで練習できます。それから、最近読んでいる本が、「なぜ、「これ」は健康にいいのか?」という順天堂大学医学部教授の小林弘幸氏が書かれてた本を読んでいます。今日の中日新聞でも掲載されていましたが、自律神経のコントロールが体の免疫力を最大限に引き出すことを、医学的に解明した本で、興味深く読んでいます。


posted by MORITA at 22:58| 生徒に伝えたいこと | 更新情報をチェックする
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