2011年08月22日

ラルフ・ワルド・エマーソン

  



  
思いは花であり、

  言葉は芽であり、

  
  行動はその後に実をつける。
 



 
ラルフ・ワルド・エマーソン   




  私は、志を持って生きている人間が好きだ

 夢に向かい、それを成し遂げるために寡黙に努力している姿は、


  目に見えないが大きな力を与えてくれる


 

  フルマラソンをしているランナーが

 
  いよいよゴールする姿に、多くの人が「あと少しだ、頑張れ」と

 
  手を握り締めエールを送る姿に似ている。
 




  人が自分の志を成し遂げようとする時、

  最初のスタートは、思いから始まる



 
 人によって大輪の花を描く人もいれば、

 
道端に咲く一輪の花を描く人もいる。

  でも、自分だけの花を咲かせたいと誰もが思う。 





  この思いが強く、熱いほど
 
  自分の描く花に近づけるのではないだろうか。

 
 

 
 そして、その思いを言葉にすることで
 
  自分の描いた花は、
より明確なものとなり、

 
夢に近づくための原動力の源となる。 



  それは、真っ白なキャンパスに、


  自分の思い描いた色とりどりの花を細かく描くことなのだろう。


 それこそが、自分の心に芽を宿すことなんだと思う。





 
 言葉という自分の心に宿した芽は、簡単には実をつけない。 

 
毎日水をやり、さんさんと輝く太陽の陽にあて、
 
  時には肥料を与え、
害虫駆除をしてやらなければならない。  




  言葉にしたことを実現するために、

 
最後に行動することである。 

 
 行動することで、必ずなんらかの結果が出てくる。 

  しかし、それは一時的なものではなく、

 
  手間隙をかけ継続していくことが大切なんだ

  


 エマーソンの言葉が
 
 そんなことを教えてくれた













 





 

posted by MORITA at 07:39| 元気が出る言葉 | 更新情報をチェックする
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