2011年07月28日

multiculturalism


今日Ben先生と話した内容が

multiculturalism

つまり

多文化主義




多文化主義とは

異質な文化を持つ集団が存在する社会において

それぞれの集団が平等に、対等な立場で扱われるべきだとする考え




たぶん

先日のノルウェーのテロ事件などのニュースから

今日のディスカッションの内容として

このマルチカルチャライズムについて取り上げられたのだと思う




当然、Ben先生に多文化主義の話を聞くまで

私自身、multiculturalismという単語も知らなかったし

最初は、何が何やら、何を言えばいいのかさえ戸惑ってしまった

若干、ニュースでテロ事件について知っていたので

そこから話す糸口を探していった




知識が無いと

自分の考えをうまくまとめられず

ましてやそれを英語で伝えるのは

かなり至難の業だ






でも、会話そのものが刺激的で

脳がフル活動する感覚が味わえた

話の内容が刺激的だったというではなく

まったく波の立たない湖面に

小石を投げられ

中心から円状の波が立つような感覚とでもいうのか





ここ1か月間、ある意味多忙で

思考することは仕事のことばかりだった



目の前に迫る緊急のことを優先するあまり

塾、塾、塾、仕事、仕事、仕事

状態が続いていた



個人的には、別にそれが嫌なわけではないが

何か1つのことを深く思考したり

感じたりすることに無頓着になっていた気がする



また、自分の視界が狭かったような気もした

自分だけを見つめたり

仕事だけを見つめていると

生きていく上でのバランス感覚を失いやすいのも事実である

まさに、人はパンだけで生きるものではないのだから





そういった意味で

今日のお互いのディスカッションはかなり刺激だった




常日頃考えないことがテーマだったり

知らなかったことを学ぶ面白さだったり

そういった1つ1つが脳を活性化し

自分の視界を拡げてくれる




Ben先生の多文化主義に対しての考えで

mixとmeltの話はかなり興味をそそられたし

今のヨーロッパの情勢や

人種のるつぼといわれているアメリカと

ヨーロッパの多文化主義の比較も面白かった





授業が終わった後

改めて感じたことは

教養のある人や勉強している人

視野が広い人は

年齢に関係なく

フレッシュな感覚を持ち続けていて

話をしていても、とても面白いということ





僕の英会話の先生がそうであってよかった





posted by MORITA at 00:00| English conversation | 更新情報をチェックする
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