2011年05月12日

英会話学校はアウトプットするところ

昨日、GW明け最初の英会話授業があった
1ヶ月間の体験授業も無事に終わり
本格的に授業開始

30分間のフリートークの後
テキストを使ったレッスンに移行

フリートークの話題は
必ず「GW中どう過したか?」だろうと予測し
事前に自分のGW中の過したことを
英語で日記形式にしてまとめておいた


特に、潮干狩りで子供と過した時のことを話したかったので
いろいろと単語を調べた


まず、潮干狩りという単語がわからない
ムムムムム・・・・・・

それからアサリ?
そして干潮?
ふらふら


潮干狩り→Gathering shellfish
アサリ→Littleneck clam
干潮→Ebb tide


で、そこから干潮時前後2時間の間しか
潮干狩りができなかったことや
あさり4kgを採ったこと

娘が潮干狩りに興味なく波に戯れながら遊んでいたこと
子供が自然の中で遊ぶことは経験としてすばらしいことであり
生きていくための素晴しい教材であること

がく〜(落胆した顔)


「そんなの言えん!」

いいたいことはいっぱい
でも、頭の中もこんがらがって
いっぱいいっぱい


まぁ、それでもなんとか自分の英語にまとめて
いざ、ベン先生とのフリートーク
ベン先生の開口一番は
こちらの予想通り

「ゴールデンウィークはどうだった?」

僕は、心の中で「よっしゃ!」とつぶやきながら
2時間かけて準備したことをいっきに話しだした


結果は



なんと5分で
潮干狩りの話題終了

もうやだ〜(悲しい顔)

「お疲れ様でした!」


でも、僕的にはそれで十分満足でした
それは、英会話学校はあくまでもアウトプットの場だと捉えているから

正直、最初英会話学校へ行く時
「今日は、何を勉強するのだろう?」
「何を教えてくれるんだろう?」
受け身の姿勢で授業を受けていたんだけど

でも、その考えでは英語は身につかないことに
2〜3回通って気付いた
「俺、この姿勢じゃ、ダメだな」


だって週に1回1時間のレッスンで
何か飛躍的に身につくものではないということは
いつも自分が生徒に言っていること


今、個人的には英単語をアイフォンに入れ
朝のウォーキングの際に聞いています
公園で音読もしている

それから、NHKのリトルチャロ2は
楽しみながら毎日見ている

そして、そのほかにもいろいろと・・・・



じっくり考えてみたんだけど
インプットの作業つまり、覚える作業は
読書やCD教材を使えば家でも十分できます

でもアウトプットの部分は1人ではなかなかできない
問題集を解いたからといって分かるものでもない

英語は言葉なのだから
やはり、誰かとやりとりしなければ分からないものだと思う

そういった意味で英会話学校というのは
自分が準備してインプットしたことを
ネイティブの先生に聞いてもらうところだろうし
自分の英語を矯正してもらうところなのだろうと今は思っている


だから
英会話学校で何かを教えてもうのではなく
自分で学ぼうとする姿勢をもって
授業を受講している



最後に
本当にベン先生には感謝しています

昨日の授業でも
お恥ずかしい〜

途中全然自分の言いたいことが
英語で言えなくて
どれだけ授業が中断したことか

アイムソリー!ひげ、ソウリー!

でも、そんな時でも
いつもスマイル!
ベン先生

わーい(嬉しい顔)


(PS)
ベン先生、来週の授業ではおいしいコーヒーを持っていくからね!
それから、ベン先生が薦めてくれたBlue TreeのCDを買いました!

posted by MORITA at 09:42| English conversation | 更新情報をチェックする
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