2011年02月28日

代書

僕のi-Podには

いきものがかり
さだまさし
斉藤和義
ザ・クロマニヨンズ
Mr.Children
flumpool
WEAVER
長渕剛
アンジェラ・アキ
ドリカム
忌野清志郎
etc

それから数え切れない洋楽が入っている




聞いてきた音楽を
ざっくり類別すると
高校生の頃から聞き始めた
洋楽が全体の7割で
残りの3割が邦楽といった感じだろう


最近は生徒の距離を縮める意味も含め
積極的に邦楽も聴いている


そんな僕のi-podに
ごく最近音楽以外で入れるようになったのが

落語のCD









話芸という点で興味はあったのだが
正直今まで自らが
積極的に聞くといったことはなかった


好きなことなら
のめり込むことはあっても
興味関心が無い場合
自らそれを手にし触れることはあまり無かった気がする



でも最近その考え方が変わってきた



好きだからやる
興味が無いからしない
という単純な判断基準で
自らの行動を決めていることは
自らの経験値を下げてしまっているのではないだろうか?
と思い始めた


昨日も友人と話をしていたが
人生は片道切符
無限ではなく
有限であり
短くもある



限られた人生で経験できることも限られている
そんな中、自分で行動や経験することを限定してしまったら
アカンと思う




自分の知らないことは多くある
自分の経験していないことも多くある
まだ出会っていない人も多くある



だから
好きか嫌いかで判断しない




落語が好きか嫌いかではなく
自分自身真剣に落語を聞くことで
多分僕の話す能力は数段にUPするだろう



いかに授業を聞く生徒を魅了し
授業に惹きつけるかという点では
塾の講師の授業も話芸のひとつだと思う



もともと落語とは
本来身の周りの起きた出来事や
ニュースをおもしろおかしく口述で伝えるところからはじまったものらしい


自分の話す能力を向上させていきたい
そのお手本となるのが落語なのだろう


まずは上方落語の不世出の天才落語家
二代目桂枝雀師匠の「代書」を聞き始めている










posted by MORITA at 10:12| 日記 | 更新情報をチェックする
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