2010年09月30日

小さな塾の持ち味は


今週に入ってこの3日間
塾をどう改善させていくかを徹底的に考えた

改善には大きく2つ視点があり
1つは、上手くいっていないことの改善
もう1つは、上手くいっている事をどう発展させていくか?

改善点を書き出すと
これでもか、コレでもかと
見開き1ページが真っ黒に埋まるほどだった

いくつもある改善点の中で
直ぐに取り掛かることのできるもの
緊急を要するもの
優先順位を付け
実際に、この3日間で考えながら実行に移し
改善が終了したものもある



大切な事は
直ぐに実行に移すことだろう



改善点だけ挙げるだけ挙げ
先延ばしするのはスピードが鈍る
うちみたいな小さな塾の一番の持ち味は
スピードがあることだと思う

直ぐに改善
直ぐに対応
このスピード感があってこそ
CSが高くなる

進学塾時代を経験しているからよく解る
1つの案件を決めるにも
会議、会議、会議
複数の人間が話し合い
決定事項を担当者が企画を構築し
社内全体でコンセンサスを取り
末端の教室で実施するまでにどれだけの時間を要するのか?

だからこそ大手の塾と違い
スピードこそが小さな塾にとっての最高の武器となる
僕は、年度途中でも生徒や御父母の皆さんにとって益となることは
大胆に改善していきたいと考えているし
それを実行するつもりだ


(PS)
今回の改善のコンセプトは
「与える」ということ





posted by MORITA at 09:36| 教育について | 更新情報をチェックする
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