2010年07月20日

Running On Empty



テスト対策

6週間にわたる父母面談

高校進学説明会と

気がつけばこの3ヶ月間

走り続けた毎日



ふと授業が終わった後

ジャクソン・ブラウンの

Running On Emptyが聞きたくなった











リフレインの

Running on empty

Running blind

Running into the sun

But I'm running behind



見えないゴールに向かい

迷いながら走り続ける若く未熟な気持ちが

シンプルな歌詞とメロディが心に拡がる


「あっ、明日バイクで走ろう」

と思った











19日は

まったく予定がなかった

天気はいい

蒲郡の海辺を少し走ろう




ガレージからXL1200Rを引っ張り出し

隅々まで水をかけ

少しホコリをかぶった鉄馬を磨きあげる




実は

5月に大型自動二輪のライセンスを取得して以来

ほとんど鉄馬に乗ることがなかった




XL1200R 0012.JPG






チョークを引っ張り

2,3回アクセルを廻し

セルスターターをワンプッシュ

火を入れる

1202ccのエボリューションが勢いよく目覚める



アクセルスロットを軽く絞り込み

ゆっくりクラッチを離すと

車両重量260kgの巨体がゆっくり走り出す





バイクの奥底から送り込まれる

バイブレーションが体の芯まで響き



突き刺さる太陽の陽射しを

体中で吸収しながら


細胞一つ一つに

心地よい潮風が送り込まれる



四輪では感じ得ない

独特の快感











たぶん、四輪よりも二輪のほうが

自然との距離が近く

体全体で自然を感じることができるせいか

生きるためのエネルギーみたいなものを

充電している感覚が強いのだろう




これからも

仕事は忙しくなるのだろうが

気負わず

気の向くままにバイクで走ろうと思う

走り続ける行動を

走ろうという気持ちを

きっと神様が祝福してくれるはずだ。


















posted by MORITA at 07:23| Harley‐Davidson | 更新情報をチェックする
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