2012年05月17日

東京へ出張


今から東京へと出張のため行っていきます!


今回の出張の目的は
東京ビッグサイトで開催される
第3回教育ITソリューションEXPOに参加することです

これは、550社にも及ぶ企業が出展する
アジア最大の学校向けIT専門展で
全国から18,000人の学校・教育関係者が集まります


新幹線.jpg



では、行って来ます!


posted by MORITA at 10:00| 塾日誌 | 更新情報をチェックする

2012年05月14日

喫茶スロースさん


昨日は、快晴でしたね
だから、てくてく蒲郡市内をウォーキング
途中、本屋さんに寄りながら9kmぐらい歩きました


そんな自分にご褒美のつもりで
帰りに喫茶 スロースさんに寄って、コーヒー豆を購入してきました



コーヒー豆を選ぶ際に
僕があまりコーヒーについて知識が無いのと
好みの味を具体的な言葉で伝えることができず
店主の清水さんに迷惑をかけてしまいましたが
少しでも僕のリクエストに近いコーヒー豆をチョイスしようと
一生懸命耳を傾け、時間をかけて一緒に選んでくれました





スロース.jpg


お店の名前のスロースという言葉は
英語でsloth=「なまけもの」という意味ですが
「なまけもの」のイメージといえば
ゆっくり、のんびりです


でも僕のお店のイメージは
それは、ゆっくり、のんびりの他に
「丁寧」という言葉が合います

少しでも美味しいものを提供しようとする
店主のきめ細かい姿勢と心づかいには頭が下がります


最後には、松屋式”おいしいコーヒーの淹れ方”まで教えてもらいました
これでおいしいコーヒーが淹れれそうです

選んだコーヒー豆は
非常にクリヤーで柔らかな酸味と
いつまでもあとに続く甘さのパナマ産の豆





パナマ.jpg




少し、時間をかけて
ゆっくり一杯のコーヒーを丁寧に
淹れてみようかなと思います


ゆっくり
じっくり
のんびりと







喫茶スロース.jpg

喫茶スロースさんのブログ↓
http://ameblo.jp/slothcoffee/




posted by MORITA at 12:34| Yummy! | 更新情報をチェックする

2012年05月09日

理想の塾とは

あなたにとって理想の塾は?
どんな塾を作りたいですか?と聞かれたら迷わず
今は「面白くない塾を作りたい」と答える


面白くない塾?
普通は、面白い塾と答えるでしょう。、それっておかしくないですか?
という声が聞こえてきそうだ

笑い声の絶えない教室
生徒が楽しくて行きたくなるそういうのが理想の塾ではないですか?
という声も聞こえてきそうだ

事実、楽しい塾、面白い塾はたくさんあると思うし
そういう塾の方が生徒を多く集めているのかもしれない
私自身、面白い塾を否定するつもりはない





でも、100%断言できる
私が、目指している塾ではありません





目指しているのは
あえて誤解のないように書きたいのですが
生徒にとって面白くない塾であり
塾の行く日に、緊張するような塾でありたいと思っています

別につまらない塾を作りたいわけではありません
言葉を変えると骨太でガッツのある塾です

私は、高校・大学と空手をやっていました
特に大学の4年間は、私自身、練習で前歯を折ったり
右足の親指と人差し指の間を4針程度麻酔なしで縫う怪我など
毎日怪我の絶えない厳しい稽古をこなしていました

何度も辞めたいと思いましたし
練習の日は、行きたくないとも思いました
しかし、その強烈で厳しい稽古をこなすことで
礼儀を学び、部の中では、誰よりも強くなれたと思います
また、東海3県の大会でも個人戦でベスト16に入賞するといった結果も残せました

そういった意味で
稽古を一度も楽しいとか
面白いと思ったことはありませが
だからこそ強さや成長を実感できたと思うのです
勉強も同じではないでしょうか?




IMG_0002.jpg




私は、落ちこぼれの生徒を作りたくはありません
問題が解けなければ厳しいかもしれませんが
できるまでしばしば残すこともありますし
家で、勉強できなければ
毎日のように自習室で勉強させる生徒もいます

授業中は、当然、私語厳禁です
生徒達の私語でうるさくて授業を聞いてないなんてことは絶対ありません
逆に、ちゃんと授業を聞いていない生徒は、かなり厳しく叱ることもあります

でも、そうでしょ、親にしたら
塾にまで行って子供が授業中に、授業を聞かず友達と話していたら
そして、それを諭すことも、真剣に注意できない先生がいるとしたら
何のために高い授業料を払っているのかということになります
私は、親御さんから頂く授業料を無駄にはしたくは無いのです



昨年から地元の英会話スクール
HIKARI ENGLISHに通い、Ben先生から英語を習っています

1年間通って実感しているのは
英会話スクールに通っているから英語が話せるようになるのではなく
私に英語が話したいという気持ちがあり
やる気があるから話せるようになるということです
やる気は、夢を叶えるためのエネルギーにほかなりません


これは、塾も同じで、塾に通うから成績が上がるのではなく
そこに生徒のやる気と先生の熱意があるからこそ成績が上がり
第1志望校に合格できるのです

だから、自塾では、入塾してもらう時に
親御さんの意思ではなく、生徒の意思を確認します
「やる気」があるのか?これが大切です

自分が入塾してここで努力することを惜しまず頑張れるかを確認します
それが、なければいくら親御さんの強い要望があっても入塾を断っています
学力で判断するような入塾試験は、うちの塾にはありません
でも、生徒自身の「やる気」は大切な入塾基準になります





今年の受験生達には、もう伝えています
私は、この1年間受験生達と楽しい思い出を作ろうなんて思ってはいません
教室に笑い声はいらないと思っています

私は、受験生達に授業中に面白いことを言うつもりはないですし
彼らが受験に挑戦することでしんどい思いをしてほしいと思っています
そして、塾の授業がメチャクチャ厳しいものだと感じてもらいたいのです



夢を持った時点で現実と向かい合わなければならないことを
彼らは、受験を通して学ばなければなりません



でも受験が終わった時に
自分の行きたい高校に合格できたのは
この塾で頑張ったからだと素直に言えるような
1年にしたいと思っています





posted by MORITA at 23:38| 教育について | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。