2011年12月24日

2005 3・19

「初心忘れからず」という言葉があるが
もう一度原点に返る必要があると思っている

2012年度に向けて
新しいことを始めようと準備している今だからこそ
この塾を立ち上げた本来の目的や
自分が目指していたもの
当時の熱意など

初心を思い返すことで
心を入れ替え
新たな一歩を踏み出すことができような気がする



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2005年 3月19日
まだ、看板もなにもない当時の写真

当時を振り返ると
塾を立ち上げる期待よりも
得体のしれない恐怖が支配していたのを覚えている

出社時間や退社時間があるわけでもない
言い換えるとそれが自由の象徴だったように思えるが
自分を強制する存在がなくなり
全てを自分が管理しコントロールしなくてはならなくなった


全てが自分次第
この不安が大きかった気がする




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無数の大きな穴が空いていた天井



独立という言葉かっこいい響きがあるが
会社を離れた自由に、本当に耐えれるのか?
離れてみて初めて感じた不安と恐怖

でも、その不安や恐怖があったから
理想に向かってがむしゃらに働くことができたし、
そのおかげで成長することでもできた
そして、多くの子供たちに出会うことができた

忘れたくない初心を胸に
日々新鮮な気持ちを抱きながら
新年度に向けて新しい挑戦をしていこうと思う



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昭和40年代の古びたエアコン
当時は、黒板も机も椅子もないもなかった
まさに、1人で始めたゼロからのスタート



posted by MORITA at 15:47| 塾日誌 | 更新情報をチェックする
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