2011年12月15日

今日1日を


「モリー先生との火曜日」を読んで
死を少しの時間だが見つめることができた

逆に、死を見つめるから
今を感謝して生きることができるようにもなった

私は、寝る前に娘の寝顔をのぞき込みながら
感謝の祈りを一言静かに布団にくるまいながら捧げる
「今日も、健やかに家族が生きることができました」
「感謝です」と

後ろのものを忘れ
あすはあす自身にゆだね
今日1日精一杯いきることを忘れないようにしたい


きょうという日は
昨日から持ち越されてきたものと考えるのか
明日から借りてきたものと思うのか

きょうは今日のものと信じるのか
それだけで生き方が変わるような気がする

精一杯生きないと
今日がもったいないと
思うのは私だけだろうか







posted by MORITA at 11:33| 日記 | 更新情報をチェックする

2011年12月08日

入試まで残り96日間



昨日、ある進学塾の代表の先生と話をする機会を得た
短い時間だったが、話は多岐にわたり
内容の濃い時間を過ごすことができた

やはり、本気で生徒指導をしている塾の先生というのは
どこか熱を帯びていて話をしていても刺激を受ける
今の私にとっては貴重な時間だった


話をする中、受験生に関する話になった
「守田先生、入試まで残り96日になりましたね」
「私は、残りの96日間をワクワクしています」

その言葉を聞いた瞬間
少し私は驚いた

この時期からそのプレッシャーで
胃が痛くなるようなことあっても
ワクワクするような興奮を感じたことは
私自身無かったからだ

そして、本当にうれしそうに
「この96日間で、生徒がどう変化していくか?楽しみでしょうがありませんね」
と語っている先生の表情を見ていて
内から熱いものが込み上げてきた

私は、自分だけを見つめているから胃が痛くなる
でも、この先生は生徒だけを見つめているからワクワクするのだろう


子は親の背中を見ると言うが
塾生は、塾の先生の背中を見るのだろう
わくわくしている先生の姿を見て
生徒たちは、受験に対するイメージが変わり、受け止め方そのものが変化するのだろう

こうゆう先生に教えてもらっている生徒達は必ず成績が伸びると思ったし
私自身も自らが興奮できる指導を生徒達にこれからしていきたいと思った






posted by MORITA at 00:00| 塾日誌 | 更新情報をチェックする

2011年12月05日

くよくよしても明日のトラブルは消えてくれない

後期中間テストが終了し
先週の金曜日から進路相談のための中3父母面談を実施しています

でもそれと並行して、受験生1人1人とも話をしています
父母との面談も大切ですが
受験生の話を聞くのも非常に重要です


実力テストの結果
後期中間テストの結果
全県模試の結果
そして、2学期の通知表

この時期の受験生たちは
毎日、何かの結果が返却され
その結果1つ1つと向き合わなくてはなりません

当然良い結果もあれば、悪い結果もある
なかなか受け入れがたい結果もあります
しかし大切なのは、結果が出た後、どう行動するか?
人生は、絶えずそれを人に問いてくる
彼らは、今それを学ぶ時期に差し掛かっているのでしょう

しかし、まだまだ、1つ1つの結果に消化できずにいる生徒がいます
不安を抱くことは、決して悪いことではありません
しかし、その不安に囚われ、前進できなくなるのは、この時期危険です

だから今は、
彼らの声に耳を傾け
個人的によく声を掛けつつ、話を聞くようにしています



「くよくよしても明日のトラブルは消えてくれない。
くよくよすれば今日1日の力が消えてしまう。」



私の好きな言葉ですが
それを伝えれるように、私自身も精いっぱい生きようと思います

新しい週が始まりますね




panelimg.jpg

(PS)先週、友人と一緒に豊川の釣り堀に行ってきました。釣り堀といえども、久々の釣りに、テンションMAXグッド(上向き矢印)「どうせ、楽しむなら1時間で、どちらが多く釣れるか?」鯉だけに、濃い釣りになりました。結果は、倍以上の差をつけられ、友人が圧勝。30匹以上釣っていましたね!わーい(嬉しい顔)次回は、負けないように密かに1人で行って、修行することにします。ガンバで、ルンバ!

posted by MORITA at 09:57| 塾日誌 | 更新情報をチェックする
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