2011年11月03日

「なぜ、勉強しなければならないのか?」

中学生には、
「なぜ、勉強しなければならないのか?」
と疑問を抱く時期である

彼らのコップが
上を向いていない状態で
いくら水を注いでも
コップが水で満たされることはない

つまり、このことをしっかり伝えずに、詰め込みに走ってしまうと
生徒自身が納得できず
只でさえ身に入らない勉強が
嫌いなものになってしまう

今までも、いろんな機会を通して
これらについて語ってきたが
もう一度、生徒達に本気でこのことについて
話をしたいと思っている


教育の目的は
自立させることだ

自立させるためには
引っ張ったり、押したり、脅したりしてもだめで
彼らに1つ1つ理解させ
経験させていかなけらば
身にならない




やりたいことは
やらなければならないことの向こう側に
あることを伝えたい



panelimg.jpg

(PS)After you、訳せば「お先に、どうぞ」という言葉になるのだろうか?この言葉のように生きたいと思い、そうでない自分に少し落ち込んでみたりしている今日この頃。「お先に、どうぞ」と、相手のために待ったり、先を譲ったりするには、心に余裕がなければ使えない。思うんだけど、心に余裕があると、その人は、幸せなんだろう。余裕があるから、感情のコントロールができるのだろうし、笑顔でゆっくり話すこともできる。今、かなりアクティブに動いているが、俺が、俺がと前に出ることは気を付けたいと思っている。「お先に、どうぞ」というぐらいの心の余裕を忘れてはならない。

posted by MORITA at 01:00| 塾日誌 | 更新情報をチェックする
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