2011年08月18日

堤防を歩く


今朝、5時に目が覚め

1人ラグーナに散歩に出かける




IMG_1005.JPG




海岸線を歩きながら

ふと、子供のころのように

幅50cmあまりの堤防の上を歩きたくなった




IMG_1011.JPG








1歩、2歩と歩き始めて1mぐらい進むと

少し怖くなって足元を見つめて立ち止まってしまった



「俺の人生に似ている」

そんな気持ちがふと

心の奥底から湧き出てきた





それから

ゆっくり深呼吸しながら



背筋をのばし

足元ではなく

目線をまっすぐ

堤防の先端だけを見つめて歩き出した




IMG_1010.JPG




足元ばかり見ていると前には進めない

「落ちたらどうしょう」

そんなことばかり考えてしまう



前に進みたいなら

前を向いて歩かなきゃ




右に行っても

左に行っても

アカン

そんな狭き道を歩んでいるからこそ

どこを向いて歩いているかが大事なのだろう




47歳のおっさんが

童心に戻って

堤防の上を歩く


前だけ向いて歩く











Jackson Browneの1993年にリリーされた10枚目のアルバム"I'm Alive"!アメリカでシンガーソングライターというジャンルを確立した1人であり、あのロンリーングストーン誌で、「1970年代で、最も完成された作詞家」と評された。1976年のプリテンダーや1978年の孤独なランナーなど、日々の生活の中での心の葛藤や苦悩を見事に表現し、日本のアーティストの浜田省吾や尾崎豊などが彼から多大な影響を受けたといわれている。産業ROCK全盛期の80年代は、政治的な内容を多く含む曲を発表していたが、個人的には、80年代の彼の作品より彼自身の原点に戻った、心の叫びともいえる内省的な歌詞と楽曲を聞かせてくれる”I’m Alive”が好きだ。ちなみに、イーグルスの”Take it easy”は彼の曲だ!












posted by MORITA at 08:41| 日記 | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。