2011年08月08日

ピカソ

毎日継続していくことで

繰り返し続けていくことで

それがやがて「大きな力」となる・・・


そんなことを教えてくれたのが、ピカソだった。ピカソは、20世紀最大の芸術家と言われている。そう言われている理由が2つあって。1つは、それまでの絵画は平面で構成されてた。ピカソは、今までの概念を根底から打ち壊し、平面に立体が持つ全ての面を取り込んで描く「キュビズム」というスタイルを作った1人といわれているからです。


そして、もう1つは、
作品数が想像を遥かに超える数だということ。その作品数は、6万点とも8万点ともいわれていて、11点として、毎日作り続けて、1年で365点になるのだが、100年にしてみると3万6500点だから、ピカソの作品の数がいかに多いかがわかる。
 

1日1点どころか、
1日に2〜3点程度作成していることになる。10歳から作品を作り始めて、92歳のなくなる年まで作っていたとしても、彼の捜索期間は82年間となる。ちなみに、ピカソは、絵画の他に、彫刻や舞台装置・詩まで作っている。



20世紀最大の芸術家ピカソ

天才と呼ばれたピカソ

しかし

そんなピカソでさえ休むことなく

毎日毎日続けていることがあった


それは

自分の作品を作り続けること

絶え間なく

毎日毎日・・・・













posted by MORITA at 08:59| 日記 | 更新情報をチェックする
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