2011年08月04日

お墓参り

先週の日曜日、墓参りに行ってきた



妻の実家と私の実家の両方の墓参り

二人とも地元蒲郡出身だから

午前中に廻ることにした



蝉の鳴き声と照りつける太陽の日差し




027.JPG



お寺の手押しポンプの井戸

水汲みは娘の仕事


勢いよく汲み出される井戸水は

冷たく、柔らかった



バケツに並々と井戸水を注ぎ

右に左にふらふらしながらバケツを持ってくる娘




お墓の周りの雑草を引っこ抜き


墓石に水をかけ

手で墓石をなでる

お墓についた苔を手でふき取る



「ご先祖の皆さん、気持ちいいですか?」



それを見ていた娘が真似をする

私の父や母を見て私がそうしてきたように



柄杓で墓石のてっぺんから

きれいな水をかけて清め



線香を墓前に供え


3人で目を静かに閉じ

両手を合わせ


「家族3人、元気に、幸せに暮らしています」


と近況報告と感謝の気持ちを伝えた











posted by MORITA at 09:58| 日記 | 更新情報をチェックする

2011年08月01日

relationship


relationship

関係、関連、結びつき、かかわり合い




今、改めてリレーションシップについて
考えさせられている

携帯電話のメールや
インターネットの急激な普及により
現代社会では表面的な人間関係に陥りやすいと言われている


また、職場では
終身雇用、年功序列が崩壊し
成果主義でドライな社風の会社が増えてきている
合理化だけを追求するあまり人間関係が希薄になってきているのではないだろうか


つまり、人付き合いや人間関係が
今まで以上に希薄になりつつあると叫ばれているわけだ


だからこそ
キチンと顔と顔と突き合わせ
じっくりとお互いの話に耳を傾けることで
肌の温度を感じぬくもりのある信頼関係を築きあげることができるのではないか


昔から大切にしてきた
日本人の気風としての”義理”や”人情”といった
泥臭くて、お互いを尊重し支え合う心情が大切なのだろう



豊かな人生とは?と考えていくと
できるだけ多くの人たちと
深い信頼関係で結ばれていくことではないだろうかと思う



でも、ここでもう一度考えてみると


私自身が20代の若者なら
なるべく多くの人と出会うことを実行していくが


40代後半ともなると
そんなに会う時間も機会もない


だから真のキーパーソンとなる人達との
時間を十分確保していきたい


誰と話し
何を感じ、何を学び
人生を共有していくのか
新たなリレーションシップを構築していきたい







posted by MORITA at 10:02| 日記 | 更新情報をチェックする
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