2011年07月11日

練習でできない者は、試合でもできん

 

ある生徒の自学ノートに

部活のことが書いてあった 


そこには、顧問の先生が練習中に
「練習でできん者は、試合でもできん」
と話されたことが書かれていた 


これは、勉強でも同じで
毎日の家庭学習ができない者は、テストでもできん!
となるのだろう
 


私達は、どうしても結果だけを注目してしまう

テストの結果が悪かった

順位が下がった



しかし、その結果までの過程を
あまり振りかえようとはしない
昨日、今日、明日の家庭学習の成果として
テスト結果があるとしたなら
日々の家庭学習を本気でやってないのに
結果が悪いのは当たり前の話だ 


毎日の勉強ができなくて
テストだけできるということは絶対にない




野村監督が語られていた言葉が心に残る 

野球は、“結果主義”の世界だとみなさん言うけど
結果の裏にあるのは必ずプロセスがあるんです
つまり、どれだけ準備をしたかによって結果は決まる

人の天性や勘だけでは
限界があるわけで
これらは、安定感がなく
継続ができないんですよ。“
 




赤ペンで解答を写しているのは
理解もしてなければ力もついていない
日々の勉強で11問を自力で解き
理解することに十分時間を費やしている生徒が
やはり本番に強いというわけだ










        
   
posted by MORITA at 00:00| 塾日誌 | 更新情報をチェックする
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