2011年06月20日

オールドルーキー



オールドルーキーの歌詞の中に
こんな言葉がある

いやはや丸くなったよ。。。ってやってれば
そりゃあ酒もやさしくなるさ

だけど俺はやめたんだ
そういうのはもうやめたんだ

オールドルーキー


30才を過ぎ
40才になり
50才を迎えようとする今

おっさんと呼ばれるようになった自分が
果たしてこの歌詞のように
だけど俺はやめたんだと
同じように叫ぶことができるのだろうか?


丸くなることも大切なんだが
丸くなることの切なさや
男として男の部分が
削ぎ落されていく感じが
嫌で嫌でしょうがない


何にでもぶつかっていった
とんがっていた10代

あの時に戻ろうとは思わないが
40代の男としての不器用ながらの
意地というか気概というか
そんなものを漠然と心の奥底に隠し持っていたい







歌詞の続きに

何度でも立ち止まって 
また何度でも走り始めればいい

必要なのは走り続けることじゃない
走り始め続けることだ

そしてどんなにささくれ立った激走のさなかにも
ぬくもりを忘れるな 
愛する者へのぬくもりを

オールドルーキー


竹原ピストンの語りかけるような歌詞
走り続けることじゃなく
走り始め続けることだ

聞いた瞬間に
「あっ、俺への応援歌だ」
心根に響いてきた


酸いも甘いも全てを経験した男たちへ
おっさんと呼ばれるようになった男たちへの応援歌

オールドルーキー


posted by MORITA at 00:00| 元気が出る音楽 | 更新情報をチェックする

2011年06月16日

富士通 ノートパソコン AH53/C

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2003年の発売から使い続けた
富士通のデスクトップパソコンDESKPOWER L20C/R


発売当時としては
高速、高信頼性のCPU、Intel Pentium4プロセッサを搭載
またテレビの録画や再生ができるチューナーを備えている
モデルとして注目されていた


あれから8年間
その間に私は進学塾を退社し
この未来義塾を立ち上げ6年目に突入


未来義塾で
生徒達に配布した授業用プリント
進学説明会で使用した資料も
入塾申込書も
全てこのパソコンで作成した


そんな思い入れのあるパソコンとも
別れを告げる時がやってきた







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XPに慣れしたんだ自分には
7はなかなか覚えれないかもしれないが
このAH53/Cで新しいパソコンライフの一歩を歩み出したい


現在、塾では無線LANを導入
遅いと言えば導入そのものが遅いのだが
仕事の環境を新しくしたいと思っている




7にして早速DocuWorksのソフトを
変えなくてはならなくなった
新しくすることは便利な反面
不自由さも伴うようだ



posted by MORITA at 00:00| 日記 | 更新情報をチェックする

2011年06月09日

今を生きよ


昨日、授業前に受験生達に話したこと



「頑張ったけれども、やっぱり自分は」という言葉を、耳にするけど、君のことをダメだと言うのは友人ですか?兄弟ですか?先生ですか?両親ですか?私は思うんです、自分の生活の何分の一しか見ていない人に君自身の何がわかるというのですか?その人は、君の心の奥まで見てくれていますか?


ダメだと言っているのは、もしかすると自分の心が言っているのではないでしょうか?でも、本当にそう思っているのなら、本気で頑張った後に、溢れ出す君の涙は何なんなのだろう?悔しくて、残念で、たまらない気持ちがあるから、涙が溢れてくるんでしょう。それって、本当はダメな自分が自分じゃないという気持ちのあらわれじゃないんだろうか。


「頑張ってもダメだ」「何どもやってもダメだ」「いつも、いつもアカン」とつぶやいている君!いつもって今までのことだろう。ダメだって言っているのは今日までのことだろう。今からの自分もダメだって誰が決めた。明日の自分もダメだと誰が決めた。周りの人間が君にささやこうが、自分の心が決めつけようが、そんなのは今までの自分しか見つめることのできない奴の言うことだ。私は思うんだよ、自分の価値は、今の自分が決めるものだ。


僕の大好きな曲にさだまさしさんの「主人公」という歌があるが、人生の主人公は間違いなく自分自身であり、君いがいにいないことを忘れるな。自分の人生を他人の目で決めるな。昨日の自分が人生を決めるものであってはならないんだ。今日やろう、今やろうという気持ちが人生を決めていくんだ。


アカン時の自分ばかり見つめていても何も変わりはしないんだ。そういうのを「過去に囚われる」と言うんだよ。過去には、昔を懐かしく思う過去はあっても、引き回され、振り回される過去は無いんだ。君は、何歳になった。14歳、15歳だろ。「おぎゃー」と産まれて、たかが十数年。人生80年生きたとしたら、まだ始まったばかり。それで、全て決まったように言うのは早いよ。


こんな言葉がある

少年易老學難成
一寸光陰不可輕


「少年老いやすく学なりがたし 一寸の光陰軽んずべからず」意味は、若いうちはまだ先があると思って勉強に必死になれないが、すぐに年月が過ぎて年をとり、何も学べないで終わってしまう、だから若いうちから勉学に励まなければならない、という意味のことわざである。(ウィキペディアより抜粋)


今日、皆に伝えたかったことは、1つは、他人の目で自分を小さくするな!ということ、そして2つめは、アカンかった過去に振り回されるな!私はできませんというような自己限定したらダメだということ。そして、3つめは、時間は無限に或わけではない。未来を切り開くには、”今”を本気で生きてほしいということだ。時間は、あっという間にすぎてしまう。明るい未来も、大きく成長するこれからの自分も、本気で今を生きたかどうかで決まる。それを忘れたらいかんよ!ほいじゃ、授業やるよ!




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posted by MORITA at 00:00| 生徒に伝えたいこと | 更新情報をチェックする
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