2011年04月03日

新年度開始


僕は25歳で
この業界に飛び込んだ

最初は、生徒が1000名程度いた
岡崎の学習塾に講師として塾頭として
7年間勤めた
その当時のさまざまな経験が
僕の塾講師としての礎を築いている

当時塾長の言葉が
今も耳から離れない

「毎日、何か教室を、自分を変えないといけない」
「花を変える」
「机の位置を変える」
「掲示物を変える」
「ネクタイの色を変える」
「話し方を変える」
「スリッパを変える」
「些細なことでいいから」
「小さなことでいいから」
「何か1つ変える」

「人間は飽きる生き物だということを忘れてはならない」
「逆に、変化に興味を示す生き物である」
「だから塾は、毎日何かが変わらなくてはいけない」


今週は、USJや暗記コンクールの採点
そして、新年度の準備と
休む暇もなく忙しい毎日だった


でも毎日
真剣に考えていたことは
塾長から言われた
「何を変えるのか?」
そのことばかりだった


開校して
6年目の新年度を迎えた今日
まず1つ変えてみた



DSC02791.JPG



自分で新しい机を作ってみた
今まで奥行きのある机がなく
DVDやノートパソコンを置くと
ノートやテキストを十分に開くスペースがなかった


DSC02779.JPG


幅  800mm
高さ 730mm
横 1400mm
合計3つ

二日間かけて
できあがった手作り机


新たに覚悟し決意して
6年目に突入した未来義塾の新年度

前へ前へ前進したい
失敗を恐れず果敢に挑戦していきたい
まだまだ、うちの塾は変化していく余地があるし
大きく成長していく可能性を持っている


自習室の変化は
新年度のまず第1歩


とにかく今は自分を磨きたい



posted by MORITA at 00:00| 塾日誌 | 更新情報をチェックする
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