2011年04月19日

主人公

先日の日曜日
僕は結婚式に出席した

二人の結婚を心の底から祝う仲間達の想いと
列席してくれた方々1人1人を感謝の気持ちで
もてなそうとする新郎・新婦の想いが
重なり合い一つとなった
すばらしい結婚式だった



MP900408919[1].JPG

満開の桜のように
新郎のまぶしい笑顔と
仲間達の笑い声に
い抱かれていた
新婦の姿がきらめいていた



印象的だったのが
新郎の最後のスピーチだった
スピーチに耳を澄ませて聞いていると
さだまさしさんの歌が聞こえてきた



僕には新郎が語る力強い言葉と
さださんの「主人公」の歌詞の一節が重なって見えた






「確かに自分で選んだ以上精一杯生きる」


男としての
愛すべきものを守る決意と
二人で歩む長い人生を
共に支えあっていく覚悟を
強く感じさせてくれるスピーチだった



こんな暖かい想いが
重なった結婚式に出席できて
本当によかった


二人の新たな未来に幸あれ





posted by MORITA at 09:03| 日記 | 更新情報をチェックする

2011年04月18日

achieveの反対語は?



achieve 

他動詞 

成し遂げる 
(目的を)達する




「achieve 達成する」の反対語は
「達成しない」とか
「失敗する」ではなくて
「give up あきらめる」


achieve ⇔ give up



理想の塾を作り上げる
この目標に向かい走り続け
今だ、道半ば


先週も受験生達に熱く語った
うちの塾は近い将来こんな塾になる
君たち受験生達がよりよい環境下で勉強するのに
塾をこんなふうに変える
僕の熱い想いを語った

生徒がわくわく期待してくれるように
塾を一段上のレベルに引き上げていかなくては
理想の塾には近づけない


今想い描いている塾像を形にするには
何度も失敗をすると思うが
失敗してもいい
挑戦しようと思う


自分であきらめたら
そこで終わりなのだから


posted by MORITA at 00:00| 塾日誌 | 更新情報をチェックする

2011年04月14日

いろんな意味で、僕が一番勉強しないとね!


先月高校入試が終了し
学習塾にとって
4月は1年のうち
一番時間的に余裕があり
講師にとっても
ほっとできる時期なのだろうが

僕的には
毎日駆け回り
時間的に余裕があるこの時期だからこそ
自分をメチャクチャ忙しい状態に置き
塾の次の展開のために
動き回っている


そして
何よりも本業として
生徒1人1人に対する指導をもう一度見直し
授業を真剣に取り組む

だから
1日の中で費やす時間が一番長いのが
授業のための準備時間である

勉強しろ
勉強しろでなく
俺が一番勉強しているぞ!
を生徒達には見せて生きたい









今日も生徒達に向かって
本気で授業をする


僕の温度が
生徒達の温度に負けないように



僕の本気度が
圧倒的に生徒達を
上回らなければならない




生徒と同じであったり
生徒に合わせてしまった時点で
僕の負けであり
そこからは何も生まれない


やる気は簡単に生み出されない
生徒のやる気を引き出すには
僕が今できる最高の本気度を見せるしかないからだ

posted by MORITA at 00:00| 塾日誌 | 更新情報をチェックする
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