2011年03月07日

原点回帰

周りを見渡すと

景気低迷で不透明な時代に突入し

経済にしても政治にしても

読めない

つかめない

予断を許さない

そんな状態が続いている





塾という業界も

大手塾のM&Aが加速する中

混迷が続き

時代の潮流の中で

迷走し続けている




ともすると自信を失い

どこから手をつけたらいいか

わからない時代ともいうべきなのか





でもね

思うんだ

不透明な時代だからこそ

初心忘れべからず





先日提携校の共栄塾が5周年を迎えた

そこで杉浦先生が

ブログで書かれていた言葉が印象的だった





(以下は共栄塾のブログより抜粋)


一番の喜びは、

設立当初の気持ちや熱さを

持ち続けていることを確認できたこと



まだまだ足りない部分はたくさんあるけど

これからも全力で走り続けていきます





何の後ろ盾もなく塾を開塾した時点で

小さな小船で

社会の大海原に出航したのと同じなのだ



暴風の日もあれば

何日も雨の降らない日もある




でもそんな時にこそ

開塾した時の

熱い気持ちが必要なのだろう



金が無い

素晴しい建物も無い

あれもこれも無い




「・・・・・・違うな!」




生徒を教えたいという熱い気持ちがあれば

生徒の夢を本気で叶えたいという情熱があれば

塾という仕事は

紙と鉛筆と黒板だけがあればできる仕事なんだ

いたってシンプルな仕事だ




原点回帰




今日も自分の原点に帰って1日を歩みたい





(PS)共栄塾の杉浦先生、石黒先生、山本先生、5周年本当におめでとう御座います。
   






僕が最初に中3の時に聞いた洋楽がS&Gでした
まさに僕の洋楽原点回帰

そして聞いて欲しいのが2009年に16年ぶりに再来日も果たした時の
Madison Square Gardenでのライブ映像
当時68歳の二人が若き日の曲を熱唱している
これも原点回帰



共栄塾が
これからも生徒達の夢の架け橋となる塾でありますように
ますますの発展とご多幸を祈りつつ

僕から共栄塾の先生方にこの歌をプレゼントします
Simon&Garfunkelの「明日に架ける橋」





posted by MORITA at 09:47| 塾日誌 | 更新情報をチェックする
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